国・地域未確認 · 男子・一般
ケル・ネーグル
Kel Nagle
日本語名は仮表記です。英語名を併記しています。
人物と歩み
25歳でプロになり、39歳で全英王者になったオーストラリアの選手。ピーター・トムソンと組む国別対抗競技でも成功した。
1960年、全英100周年のセントアンドリュースでパーマーを1打差で退けた。17番の重要なパットを決め、初めて全英の頂点に立った。
1954年と1959年にトムソンとのカナダカップで優勝。遅咲きの成功後も全英の上位を重ね、1965年全米ではプレーヤーとプレーオフを争った。
プロになったのは25歳で、全英初優勝は39歳だった。その後も1965年全米オープンでプレーオフに進み、年齢を重ねてからも世界の頂点を争えることを示した。
ゴルフ史でたどるキャリア
パーマーが追い上げる。日本にも新しい大会。
マスターズと全米を勝ったパーマーが、初めて全英へ来た。現代の四大大会の年間制覇を目指したが、278打のケル・ネーグルに1打届かず2位。翌年へ続く挑戦が始まった。
1960年のゴルフ史を読む →ニクラウスの最初のメジャー。パーマーも連覇する。
トゥルーンの全英は、パーマーが71、69、67、69の276打で連覇した。ネーグルとは6打差。前年に初めてジャグを手にした王者が、今度は当時の大会最少打数も更新した。
1962年のゴルフ史を読む →トムソンが五つ目。プレーヤーは生涯四冠へ。
ベレリーブの全米で、ゲーリー・プレーヤーとケル・ネーグルは282打で並んだ。延長18ホールは71対74でプレーヤーが優勝。これでマスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロを生涯で制する、生涯グランドスラムを達成した。
1965年のゴルフ史を読む →
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