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ゴルフ百科

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ゴルフ場は、野生動物のすみかになるの?

はい。ラフの外側や樹林、水辺など、プレーに使わない区域は鳥や昆虫、小動物などの生息場所になり得ます。自然区域を残し、在来植物や水辺を適切に管理すると、生きものが利用できる環境を増やせます。

ゴルフ場には、フェアウェイやグリーンだけでなく、林、長い草地、水辺、低木地など、プレーに直接使わない区域があります。こうした場所は、鳥や昆虫、小動物が餌を取ったり、休んだり、繁殖したりする生息場所になり得ます。

生きものにとっては、単に緑が多いことより、樹林・草地・水辺など異なる環境が残り、互いにつながっていることが重要です。在来植物を増やし、不要な刈込みを減らし、水辺や巣になる場所を守る管理は、生息環境の質を高めます。

ゴルフ場なら自動的に自然保護区になるわけではありません。立地や周辺環境、樹木・水辺・非プレー区域の管理方法によって、見られる生きものの種類や数は変わります。

プレー区域と自然区域を分けて丁寧に管理すれば、ゴルフ場はレジャー施設でありながら、地域の生きものを支える緑地にもなり得ます。

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