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ゴルフ百科

ウェッジ・ロフト調整/バウンス

ウェッジのロフトを立てたり寝かせたりすると、バウンス角も変わる?

はい。ネックを曲げてロフトを立てるとバウンスも減り、ロフトを寝かせるとバウンスも増えます。一般的な曲げ調整では、ロフト1°につきバウンスも約1°同じ方向へ変わります。

ネックを曲げて静的ロフトを変えると、バウンス角も一緒に変わります。ロフトを立てる、つまり表示ロフトを小さくする方向へ曲げるとバウンスは減り、ロフトを寝かせると増えます。一般的な曲げ調整では、ロフトを1°変えるとバウンスも約1°同じ方向へ変化します。たとえば50°・8°バウンスのウェッジを49°へ立てれば、幾何学上はおよそ7°バウンスになります。

ただし、地面で実際に効くバウンスは表示角だけでは決まりません。ソール幅、丸み、ヒール・トウ・後方の削り、シャフトの傾き、フェースの開き方でも接地は変わります。

距離の隙間を埋めるためにロフトを曲げる場合は、ロフト差だけでなく、変更後のバウンスと芝・砂での抜け方まで確認します。

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