ウェッジ・ロフト/距離ギャップ
ウェッジのロフト間隔は、4度ずつが正解?
4度は使いやすい目安ですが、全員の正解ではありません。多くのゴルファーでは4〜6度程度から始め、実際のフルショットのキャリー差が必要距離を自然に埋めるかで決めるのが基本です。
4度刻みは使いやすい目安ですが、必ず4度にそろえる必要はありません。多くのゴルファーでは4〜6度程度が出発点になり、一般にフルショットで10〜15ヤード前後の距離差を作る目安とされます。重要なのは角度が均等かではなく、実際のキャリーに大きな空白や重複がないことです。
まずアイアンセットのPWの実ロフトと、通常のフルショットのキャリーを確認します。そこから次のウェッジを4〜6度程度離して試し、複数球の平均キャリーが自然につながるかを見ます。同じ4度差でも、ヘッドスピード、インパクト時の実効ロフト、打点、クラブ長、ボールによって距離差は変わります。強いロフトのPWでは48度や50度を挟む方が自然な場合もあります。最終判断は「4度」という数字ではなく、自分が必要な距離帯を無理なく埋められるかで決めます。
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