コース難易度・距離/障害要因
ゴルフコースは、距離が長いほど難しい?
長いほど難しくなりやすいですが、距離だけでは決まりません。コース難易度は、実際にプレーする距離に加えて、フェアウェイ幅、ラフ、バンカーやペナルティーエリア、グリーンの大きさ・傾斜、風や高低差などの組み合わせで変わります。
長いほど難しくなりやすいですが、距離だけでは決まりません。
コースの難しさを見るときは、スコアカードの総距離より「実際にどれだけ長くプレーするか」が重要です。上り、向かい風、転がりにくい地面、ドッグレッグや刻みを強いられる状況があると、同じ表示距離でも実質的には長くなります。逆に、下りや追い風、よく転がる条件なら短く感じます。
さらに、フェアウェイの幅、ラフからの回復しやすさ、バンカーやペナルティーエリア、グリーンの大きさ・傾斜、木なども難度を変えます。そのため、同じ6,500ヤードでも、広く逃げ場があるコースと、狭い着弾域や深いバンカー、厳しいグリーンが続くコースでは難しさが違います。
距離は難易度に強く効く重要な要因ですが、「長い=必ず難しい」「短い=簡単」ではありません。総距離だけでなく、どこでミスの許容幅が狭くなり、失敗したときの代償が大きくなるかまで見ると、そのコースの難しさをつかみやすくなります。
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