フックとスライス(曲がりの向き)

飛んでいる途中で左に曲がるのがフック、右に曲がるのがスライス。曲がりはフェースと軌道の差で決まる。

ひとことで

フックは飛行中に左へ曲がる球、スライスは右へ曲がる球です(右打ちの場合)。GOLF DNAは曲がりが2ヤードを超えたところから、フック/スライスと呼びます。

なぜ曲がるか

曲がりは、フェースが軌道に対してどちらを向いていたか(フェースtoパス)で決まります。フェースが軌道より右=スライス方向、左=フック方向です。

芯を外すと、ギア効果でこれに逆向きのスピンが少し足されます。ヒール寄りはスライス方向、トゥ寄りはフック方向です。

呼び方について

GOLF DNAは、実際に飛んだ球の回転方向を「フック/スライス」で表します。「ドロー/フェード」は“狙った球筋”を指す言葉として別に扱います(意味は「ドローとフェード」で解説)。曲がっていても狙いに収まっていれば、直す対象にはしません。

最終更新 2026-07-14・内容は GOLF DNA アプリの解析の定義に基づく初稿です(監修中)。