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ゴルフ百科

目砂・散布量/施用率

グリーンの目砂は、一度にどのくらいまくの?

一律ではありません。通常の軽い目砂は芝葉の中へなじむ薄い量を繰り返し、USGAの一般例では1回約0.005〜0.020インチ(約0.13〜0.51mm)です。エアレーション穴を埋める作業は別で、もっと多く使います。

日常の軽い目砂は、一度に厚く入れるより、芝の生育に合わせて薄く繰り返すのが基本です。USGAが示す一般例では、1回の散布厚は約0.005〜0.020インチ(約0.13〜0.51mm)。ただし、これは全国共通の処方量ではありません。芝の生育が旺盛な時期、散布間隔が長い場合、有機物の蓄積が多い場合などは必要量が変わり、砂の粒径によって表面への残り方も変わります。重要なのは「何mmまくか」より、芝が作る有機物量に砂の投入を合わせ、プレーや刈込みを大きく邪魔しない範囲で継続することです。コア抜き後に穴を埋めるトップドレッシングは目的も量も別なので、通常の軽い目砂と同じ数字では扱いません。

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