初ラウンドは、 経験者と 一緒に 行った 方が いい?
初ラウンド・オンコース体験
まず答え
必須ではありませんが、初めてなら経験者やメンターと一緒の方が進めやすいです。打つ順番、立つ位置、プレーの速さ、ルールやマナーをその場で確認できるからです。いきなり18ホールでなく、3〜9ホールの初心者向けラウンドから始める方法もあります。
詳しい解説
初ラウンドに経験者の同伴が絶対条件というルールはありません。ただ、コース上では練習場と違い、打つ順番、前の組との距離、安全な立ち位置、球探し、グリーン上のマナー、プレーの速さなどを同時に判断します。初回は、分からないことをその場で確認できる人がいると負担を減らせます。
Golf Australiaの初心者向け「PlayGolf – Women」は、レッスンやクリニックを受けたものの、まだ通常ラウンドに不安がある初心者向けに、メンター付きの3・6・9ホールのコース体験を用意しています。そこでは、実際にプレーしながらルールやエチケットを学ぶ設計です。これは、初心者がコース上の判断を覚える段階で、経験者の伴走が使われている具体例です。
PGA of AmericaのPGA Coach掲載プログラムにも、初心者やジュニアのオンコースプレーで、経験のあるメンターコーチを少人数へ配置し、ルール、実戦経験、コミュニケーションを学ばせる形式があります。
一方、経験者がいないと初ラウンドできないわけではありません。R&Aは初心者向けのQuick Guideで、ラウンド前に知っておく基本ルールを短く整理しています。事前にルールと進行を確認し、初心者を受け入れているコースや短いラウンドを選べば、1人または初心者同士でも始められます。
したがって、選べるなら最初の1〜数回は、ルールを押し付ける人ではなく、進行と安全をさりげなく助けてくれる経験者と回るのが実用的です。経験者が見つからない場合は、初心者向けのオンコースレッスン、3〜9ホールの入門イベント、空いている時間帯を使う方法があります。