ゴルフ百科事典

初ラウンドは18ホールより9ホールから始めた方がいい?

初ラウンド/ラウンド形式

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まず答え

必ず9ホールからでなければならないわけではありませんが、体力やプレー進行に不安がある初心者には9ホールは始めやすい選択です。ゴルフの流れを一通り経験でき、18ホールより短い時間で終えられるため、最初の負担を小さくできます。

詳しい解説

初ラウンドを9ホールにするか18ホールにするかに、全員共通の正解はありません。ただ、コース経験がなく、体力やプレーの進め方に不安があるなら、9ホールは入りやすい方法です。

USGAは9ホールを、初心者を含むゴルファーが短い時間でゴルフを楽しめる形式として推奨してきました。9ホールでも、ティーショット、フェアウェイ、バンカー、グリーン、カートや歩行、前後の組との間隔など、コースで必要になる基本的な流れは経験できます。最初から18ホールを回るより、が大きくなる前に終えやすい点も利点です。

一方で、普段から運動していて、経験者と一緒に回れ、進行やマナーを教えてもらえるなら、最初から18ホールでも問題ありません。18ホールを避けること自体が上達条件ではなく、最初の体験が長すぎて集中力を失ったり、進行についていけなくなったりしないことの方が重要です。

迷うなら、9ホールや薄暮・ハーフの枠があるコースで一度流れを経験し、その後18ホールへ広げる方法が無理の少ない入り方です。予約前に9ホール利用の有無、歩きかカートか、初心者向けの利用条件をコースへ確認します。