グリップ・バックライン/リマインダー
グリップのバックラインあり・なしは何が違う?
違いは、手の位置を触覚で毎回そろえる目印があるかどうかです。バックラインありはグリップ裏側の盛り上がりを指の基準にしやすく、なしは全周が丸く、握る向きの自由度が高くなります。
違いは、手の位置を触覚で毎回そろえる目印があるかどうかです。バックラインありは、装着するとグリップ裏側に縦の盛り上がりができ、その感触を指の基準にして同じ位置へ握りやすくします。メーカーでは「リブ」「リマインダー」「ALIGN」などの名称が使われます。
バックラインなしは断面が基本的に丸く、盛り上がりによる位置指定がありません。目印の感触を嫌う人や、握り方・フェースの使い方を状況に応じて微調整したい人には扱いやすい場合があります。
ただし、バックラインありに替えれば自動的にフェースがスクエアになったり方向性が良くなったりするわけではありません。盛り上がりの位置がずれて装着されれば、むしろ手の基準もずれます。選ぶ時は同じ太さ・近い重量で比較し、構えた時に自然に手が収まるかを優先します。
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