グリップ・素材/コード・ラバー
コード入りグリップとラバーグリップは何が違う?
コード入りは、汗や雨で濡れたときの滑りにくさと、硬め・粗めの手応えを得やすいのが特徴です。ラバーのみは柔らかく粘りのある感触を作りやすい傾向があります。
大きな違いは、濡れたときのグリップ力と手に伝わる感触です。コード入りグリップは、ラバー系素材に綿コードを組み合わせるタイプが多く、水分を逃がしやすいため、汗・雨・湿気のある条件でも摩擦を保ちやすい設計です。表面が粗く、硬めの感触を好む人にも向きます。
コードを使わないラバーグリップは、素材配合によって柔らかさや粘りを出しやすく、手への当たりが穏やかなモデルも多くあります。ラバーでも表面パターンや粘着性で十分な滑りにくさを作れるため、コードの有無だけで性能の優劣は決まりません。
汗を多くかく、雨でもプレーする、硬めの感触が好きならコード入りが候補になります。柔らかさや快適さを重視するならラバー系も含め、同じ太さで握ったときの滑り・圧力・違和感を比べます。
ゴルフ百科へ
最終更新