ゴルフ百科事典
スイング、道具、コース、ルール。
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リシャフトで抜いたシャフトは、別のヘッドに再利用できる?
再利用できる場合があります。特にグラファイトシャフトは、抜くときにねじらず真っすぐ引き抜いて損傷を避け、再装着前に先端内部の古い接着剤を除去する必要があります。さらに、新しいヘッドと先端径・挿入条件・長さが合うか、シャフト自体に損傷がないかを確認します。
クラブ・用具
コンピュータ解析と実打テストの結果が合わないとき、設計ではどう確かめ直す?
どちらかをすぐ正しいと決めず、まず同じ入力条件で比べ直します。実測した動きや衝突条件を解析モデルへ入れ、クラブ速度・向き・シャフト挙動など項目ごとの差を確認し、モデルの仮定や測定条件を修正して再比較します。
クラブ・用具
クラブヘッドを再塗装すると、重量やバランスは変わる?
変わる可能性はあります。旧塗膜や表面処理を落とし、新しい塗膜・コーティングを加えればヘッドの質量は変化します。ただし実際の変化量は処理方法と塗膜量によるため、再塗装しただけで体感できるほどバランスが変わるとは一律に言えません。
クラブ・用具
ヘッドだけ比べたいとき、長さや総重量が違う試打クラブで比較していい?
ヘッド差だけを見たいなら、できるだけ同じ長さ・シャフト・グリップ・総重量感・スイングウェイトで比べます。条件が違うままでも「完成クラブ同士」の比較はできますが、結果をヘッド性能だけの差とは言えません。
クラブ・用具
試打で使うボールが普段のボールと違うと、クラブ比較に影響する?
影響します。ボールの種類が変わると、ボール初速、打ち出し、スピン、キャリーなどが変わるため、クラブの差とボールの差が混ざります。クラブ同士を比べるなら同じボールを使い、できれば普段使うボールで確認するのが基本です。
クラブ・用具
修理で非純正部品を使うと、その後のメーカー保証に影響する?
影響する場合があります。ただし「非純正部品を使ったら保証が全部なくなる」と一律には言えません。メーカーごとに条件が違い、改造や第三者修理そのもの、またはその作業が原因で生じた損傷だけを保証対象外にする場合があります。修理前に対象メーカーの保証規定を確認するのが確実です。
クラブ・用具
ワンレングスアイアンは、通常の番手別の長さフローと何が違う?
ワンレングスは、複数番手のクラブ長をそろえて同じ構え・同じ振り方をしやすくする設計です。通常の番手別アイアンは長い番手ほど長く、短い番手ほど短くなります。ただしワンレングスでもロフト、ライ角、オフセットなどは番手ごとに変え、必要な弾道差を作ります。