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ゴルフ百科

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球筋・数値・理論を、必要なときに確かめる。

73件が見つかりました条件をクリア

コース攻略

風の日の番手補正は、どうやって自分用に作ればいい?

「風速○m/sなら1番手」の固定表より、無風時のクラブ別キャリーを基準に、向かい風・追い風を分けて実際の差を記録する方が使いやすいです。風の強さだけでなく、球の高さやスピン、風の変動も一緒に残します。

コース攻略

マッチプレーでは、先に打つ方と後に打つ方で戦略は変わる?

変わります。先に打つ側は良い球で相手へ圧力をかけられ、後に打つ側は先の結果を見て攻めるか安全に行くかを調整できます。打順自体は原則ルールで決まります。

コース攻略

短いパー4は、グリーン近くまで飛ばした方がスコアは良くなる?

安全にグリーン近くまで進められるなら、短いパー4では有利になることが多いです。OB・池・深いバンカーなど大きな失点が増える場合は、レイアップの方が有利になります。

コース攻略

林から曲げて出す時、ドローとフェードはどう選ぶ?

先に「どこから出して、どちらへ曲げ、どこへ落とすか」を決めます。複数のルートが通るなら再現性の高い持ち球を優先し、逆球しか通らない狭い窓なら、低いパンチや横出しも含めて成功率を比べるのが基本です。

コース攻略

気圧が低い日は、番手を変えるべき?

気圧だけを理由に、固定で番手を変える必要は通常ありません。低気圧では空気密度が下がってボールがわずかに飛びやすい方向ですが、日々の気圧差の影響は小さく、風・気温・標高・雨やライを優先して判断する方が実用的です。

コース攻略

スクランブルでは、上手い人を最後に打たせるべき?

よく使われる作戦ですが、固定ではありません。先に安全な球が確保できれば、最後の上手い人が前の結果を見て攻めやすくなりますが、確実に球を残したい場面では安定した人を早めに打たせる価値もあります。

コース攻略

風が強くなったり弱くなったりする時、どの風を基準に打てばいい?

一瞬の最大風速ではなく、球が飛ぶ高さで比較的続いている風を基準にし、変動幅ぶん安全側へ余裕を持たせるのが基本です。明らかな突風の最中は、通常のプレー時間の範囲でいったん仕切り直す方が無理がありません。

コース攻略

傾斜したラフでは、傾斜と芝の深さのどちらを先に考える?

まず、そのライからボールへ十分届き、必要なキャリーを出せるかを見ます。深いラフで接触や初速の不確実性が大きければ脱出条件を優先し、打てる見込みが立ってから傾斜による高さ・方向・バランスを補正します。

コース攻略

バーディー率と「バーディーコンバージョン率」は、何が違う?

分母が違います。バーディー率は全ホールのうちバーディー以上だった割合、バーディーコンバージョン率はパーオンしたホールのうちバーディー以上にできた割合です。

コース攻略

マッチプレーのコンシード(OK)は、相手が断れる?

断れません。マッチプレーで次の1打・ホール・マッチが明確にコンシードされたら、そのコンシードは確定し、相手は拒否できず、与えた側も撤回できません。

コース攻略

林からのパンチショットは、低く出すほど安全?

低ければ低いほど安全、ではありません。枝を確実にくぐれる高さは必要ですが、必要以上に低い球はキャリーが減り、着地後のランが増えて、反対側のラフや木まで行くリスクもあります。

コース攻略

順目のラフは、逆目より飛びやすい?

同じようなライなら、順目は逆目よりクラブが抜けやすく、ヘッド速度を失いにくい傾向があります。ただし飛距離は芝目だけでは決まらず、ボールの沈み方・芝の密度や水分・クラブ・打点で大きく変わります。

コース攻略

ゴルフ場の天気予報が外れやすく感じるのはなぜ?

ゴルフ場では、予報が特別に悪いというより、予報より細かい場所・時間の天気変化を体感しやすいためです。一般の天気予報は一定の地域と時間帯を対象にしており、山や谷、海沿いなどでは雨や風が局地的に変わります。ラウンド直前は通常の予報に加えて、雨雲の動きなど短時間の情報も見ると判断しやすくなります。