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2006年に手にした「2ボール」が今もバッグに ストリールマン、ユタでパット指標3位
GOLF DNA編集部🌐
3行まとめ
- ケビン・ストリールマンは、2006年に手にしたパターを2025年のソニーオープン予選で再投入した。
- バンク・オブ・ユタ選手権の第2日終了時点で、パットのストローク・ゲインドは3位。
- 2日間で63、64の通算15アンダー。
ケビン・ストリールマンのバッグには、2006年に手にしたパターが今も入っている。バンク・オブ・ユタ選手権では第2ラウンドを終え、パットのストローク・ゲインドが出場選手中3位。スコアは通算15アンダーで、首位と2打差だ。
クラブはオデッセイの「Two-Ball Blade」。Golfweekの取材でストリールマンは、若いころに手に入れたものの長くしまっていたと振り返る。2025年、ソニーオープンの月曜予選に挑む際に取り出し、それから使い続けているという。
古いクラブと、今週の数字
今大会は初日に63、第2日に64をマークした。ただし、古いパターへの交換が好スコアの原因だと示すデータではない。確かなのは、本人が約20年前の1本を再び選び、今週のパッティング指標で上位につけていることだ。最新モデルが並ぶツアーのバッグに、長く眠っていたクラブが戻ってきた。
出典:uk.sports.yahoo.com / PGA TOUR
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