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ギア/シャフト 調査・執筆 公開

プロジェクトXシャフト全シリーズの違いと選び方

LZ・RED・IO・LS、ウッド用まで

プロジェクトXは硬い。そう思って通常版を避けていた人が、LZやREDを打つと印象が変わる。同じ名前が付いていても、切り返しでどこがたわむか、どの高さで球が飛び出すかが違う。

通常の6.0とLZ6.0は、ともに120g。RED6.0は110gだ。重さを変えずにしなりを比べるなら通常版とLZ。軽さも加えて高さを出したいならRED。同じ6.0を選ぶだけでは、この違いを拾えない。

国内現行のアイアン用3種を中心に、中古で見かけるIO・PXi・UL、海外のLSやウェッジ用まで見ていく。後半はウッド・UT用のHZRDUS、DENALI、新しいTITAN、軽量カーボンのCypherも整理した。

国内・米国のメーカー公表資料と、試打者本人の評価による比較。GOLF DNAの全モデル実打測定ではない。重量は特記のない限りカット前公表値。国内現行・販売終了・海外展開を分け、試打条件は末尾に記載。

120gのまま感触を変えるか、軽くして球を上げるか

通常版で、強く切り返してもシャフトがついてくる感触は好き。ただ、もう少ししなりを感じたい。そういう人には、同じ重量のLZを並べる理由がある。一方、重さも負担で、長い番手の球が上がらないならREDまで比べたい。

国内現行のアイアン用。弾道はメーカーの設計上の分類で、同条件の実測順位ではない
モデル切り返しから当たり際の違い弾道・スピンの狙い
PROJECT X全体の張りを感じ、自分の加速で振り抜く基準低い打ち出し・低スピン
PROJECT X LZ手元と先端を締め、中間のしなりと戻りを感じやすく中弾道・中スピン
PROJECT X RED通常版から先端を少し軟らかくし、重量も落とす通常版より高さとスピンを増やす。国内比較図ではLZよりやや高め

LZとREDを一緒に「やさしいプロジェクトX」としてしまうと、選ぶ理由が曖昧になる。LZは重さを保ちながら中間の動きを使う比較。REDは同じ数字のフレックスでも軽くなり、球を上げる狙いも加わる比較になる。

通常PROJECT X|全体に張りがあり、自分の加速で振り抜く

通常PROJECT Xの青いラベルが付いたスチールシャフト
通常PROJECT X。写真は5.5。国内公表重量は115g。写真:トゥルーテンパー日本公式。

国内公式は元調子、米国公式は低スピンで前へ強く進む弾道を狙うモデルとしている。しなりを大きく感じて球を押し上げるというより、張りを感じたまま自分で振っていく方を好む人が、基準にしやすい。

LZを比較したBill Bushは、通常版を全体の張りが揃った強い感触と表現している。REDを試したMatt Saternusも、通常版では大きな戻りを感じにくかった。二人とも、LZやREDで感じた動きとの違いをはっきり挙げている。

球の高さとスピンがすでに十分で、強く振るとさらに上へ伸びすぎる人には、通常版から比べる意味がある。反対に、7番は打てても5番になると球が低く、の差が小さくなるなら、感触の好みだけで決めたくない。

LZ|中間がたわんで、戻ってくるのが分かる

PROJECT X LZの中間部と製品ロゴ
LZはLoading Zoneの略。通常版と同じ6.0・120gでも、中間のしなりを使う設計が違う。写真:トゥルーテンパー日本公式。

LZは、手元と先端の強度を持たせ、中間の剛性を落とした設計。振り下ろす途中で中間に重さが乗り、それが戻ってくる。その動きを拾いやすくする狙いだ。

Bill Bushは通常版よりしなりと戻りが分かりやすく、本人の試打では中弾道になったと評価している。同じブランドの中で、張りだけが手に残る感触から、シャフトの動きも使う感触へ変わる例だ。

通常6.0とLZ6.0は、どちらも公表120g。ここは軽くして振りやすくする比較ではない。同じヘッド・長さで並べれば、重さを大きく変えずに、中間が動く方が振り出しを合わせやすいかを確かめられる。

RED|重さも落として、高さとスピンを足す

100g・5.5の表記があるPROJECT X RED
PROJECT X RED。国内5.5は100g、6.0は110g、6.5は120g。写真:トゥルーテンパー日本公式。

REDは通常版より先端を少し軟らかくし、打ち出しとスピンを増やす設計だ。6.0なら120gから110gへ軽くなるので、LZのように重さを保ったまま感触だけを変える比較とは違う。

T100に組んで試したMatt Saternusは、手元から中間がよく動き、先端には安定感が残ると評価している。本人には通常版より明らかに高い球が出て、落下角や番手間の距離の揃い方も好ましかったという。

しっかり振れた一球は飛ぶのに、少し力が抜けると高さもキャリーも落ちる。そんな人が比べるなら、REDで無理なく振った球がどこまで上がるかを見たい。通常版の強い感触を求めて数字だけ合わせると、動きの多さに驚くかもしれない。

軽量化の幅はフレックスごとに違う。国内表では通常版から5.5で15g、6.0で10g、6.5で5g軽い。「REDは一律5g軽い」と覚えず、打つ仕様の重量を見ておこう。

5.5・6.0・6.5の重量を、モデル別に見る

国内公式のカット前重量。IO・ULは国内販売終了モデルの掲載値
モデル5.05.56.06.57.0
PROJECT X国内販売終了115g120g125g130g
PROJECT X LZ110g115g120g125g掲載なし
PROJECT X RED掲載なし100g110g120g掲載なし
PROJECT X IO(旧)掲載なし105g110g115g掲載なし
PROJECT X UL(旧)掲載なし100g101g掲載なし掲載なし

同じ110gならLZ5.0、RED6.0、旧IO6.0が候補に入る。重さが同じでも、中間のしなりを作るLZ、先端の調整を加えたRED、フレックスごとに弾道設計も変えるIOでは中身が違う。

通常PROJECT Xの5.0は国内では販売終了と明記されているが、米国公式には110gの仕様が掲載されている。また、通常版の旧41インチ原管の生産終了は、シリーズ全体の販売終了という意味ではない。国内の現行表と海外・旧仕様を分けて読む必要がある。

IO|軽く、滑らかにしなって、長い番手を上げる旧モデル

IOは国内の販売終了一覧にあるモデル。5.5は105g・先中調子、6.0は110g・中調子、6.5は115g・中元調子で、フレックスが上がると重量が増え、打ち出しとスピンを抑える方向へ変わる。

Matt Saternusの試打では、切り返しで滑らかに荷重がかかり、振り下ろすとまとまりのある戻りを感じている。特に長い番手で動きが分かりやすく、短い番手は控えめだった。本人の球は中弾道・中スピンの範囲に収まっている。

通常PROJECT Xの重さや張りが負担でも、LZ120gでは軽量化にならない。中古のIOを比べるなら、こういう間を埋めるモデルとして見たい。RED6.0とIO6.0はどちらも110gだが、同じ設計として買い足せるわけではない。

LS|120g級でも、張りを強く感じる海外モデル

LSはLow Spinを意味する海外モデル。国内公式も2023年のツアー報告で日本未発売品として紹介している。現在の国内アイアン用3種と同じ流通枠には入れず、海外仕様や中古を探すときの比較対象にしたい。

Zack Buechnerは、120g級でも同程度の重量のシャフトより剛性感が強く、低い弾道と少ないスピンが出たと評価している。重さだけ見て通常6.0やLZ6.0に近い感触を想像すると、張りの違いを見落としやすい。

高さとスピンが出すぎる人なら試す理由がある。一方、通常版でも球が低い人が、もっと強い感触を求めてLSへ進むと、長い番手で必要な高さを失う可能性がある。レビュー中の他シャフトとの硬さ換算は、全員に通じる規格として使わない。

PXi・UL|軽いプロジェクトXにも違いがある

PXiは、通常PROJECT Xを軽量化し、感触も滑らかにした旧モデル。国内公式は、先端の安定性を残した中低弾道・低スピン設計としている。Bill BushもLZとの比較で、PXiの滑らかさと軽さを挙げている。

ULはアジア限定で展開された軽量モデル。国内公表値は5.5が100g、6.0が101gで、通常版から約20g軽くし、打ち出しとスピンを増やす狙いだった。IOの6.0・110gよりも軽い位置になる。

どちらも国内では販売終了一覧にある。中古で気に入った一本が見つかったら、まず全番手の型番とフレックスを揃えて確認したい。現在のREDやLZを、名前の似た補充品として混ぜると、重量としなりの両方が変わってしまう。

95 FLIGHTEDとU|番手の役割や用途を変える

95 FLIGHTEDは、長い番手を先調子、中間の番手を中調子、短い番手を元調子へ変えた旧モデル。長い番手では高さを出し、短い番手では抑えて狙うという役割を、セットの中で分けている。

95という名前でも、全番手がカット前95gではない。国内表の6.0は、2番で110g、ウェッジで98g。長い一本だけの重さからセット全体を想像しないようにしたい。旧FLIGHTEDも販売終了一覧にあるが、95 FLIGHTEDとは別の名前で確認する。

PROJECT X UはUT専用の旧スチール。5.5は105g、6.0と6.5は110gで、先端径は0.370インチ。アイアン用の通常版やIOと用途が違う。中古UTにUの表記があれば、まずその専用モデルかを確かめたい。

RIFLEの文字と、5.5・6.0の数字をどう読むか

通常PROJECT Xの青いラベルにもRIFLEの文字が入っている。一方、キャロウェイの2022年カスタム一覧では、通常PROJECT X、IO、LS、RIFLE105 TOUR FLIGHTEDが別の項目として並ぶ。RIFLEと書いてあるだけで、通常版の重量表へ当てはめることはできない。

国内公式は、PROJECT Xシリーズについて重量管理を行い、振動数管理は行っていないと明記している。5.5や6.0の印字を、そのまま全モデル共通の振動数や、他社のS・Xへ機械的に換算しない。

切り返しで硬く感じるのに、当たり際はよく動く。同じ重さでも中間がしなり、戻りを拾いやすい。こうした感触の差があるからこそ、数字を揃えるだけでは選び切れない。

ALL BLACKとLZ Blackout|黒いから硬い、とは決まらない

国内の旧PROJECT X ALL BLACKは、通常版と同じ感触・スペックの黒仕上げとして紹介されている。LZ ALL BLACKも、中間のLoading Zoneを持つLZの設計を黒仕上げにしたモデルだ。黒い外観から低スピン版だと判断する理由はない。

国内では両方とも販売終了一覧にある一方、米国公式はLZ Blackoutを掲載し、LZと同じ設計で中弾道・中スピンと説明している。国内の販売終了と、世界中での販売終了を一緒にしないでおこう。

ウェッジ用|アイアンからの重さと、小さい振り幅をつなぐ

米国公式のProject X Wedgeは、低〜中弾道を狙うウェッジ専用モデル。5.5は115g、6.0は120g、6.5は125gで、長さは36.5インチ。通常PROJECT Xのアイアンから重さをつなげて比べやすい。

RED6.0・110gからWedge6.0・120gへつなぐなら10g増える。フルショットで気持ちよく振れるかに加え、30〜50ヤードの小さい振り幅で、重さを感じながら距離を合わせられるかを見たい。ウェッジ用という名前だけで、スピンを増やす専用設計だとは決められない。

米国一覧にはUSAや90周年のウェッジ仕様もある。ここでは通常Wedgeの公表表だけを使っている。限定の見た目や名前から、通常版よりスピンが増えるといった差は補っていない。

HZRDUS|G5 BLACKは、先端を強くして低く前へ

HZRDUSはグラファイトのウッド・UT用で、アイアン用の通常PROJECT Xとは別の設計だ。国内現行のG5 BLACKは、中間のねじれ抵抗を高め、非常に硬い先端で低い打ち出し・低スピンを狙う。

切り返しから強く振り下ろしても、先端が大きく走る感触を求めない人が比べる位置になる。高さやスピンが足りない人が、BLACKという名前の安心感だけで選ぶと、欲しいキャリーから遠ざかることもある。

国内のG5 BLACK60・6.0は65g。UT用G5 BLACK Hybrid80・6.0は82gで、こちらは2026年2月発売。ウッドの6.0を使っているからと、UTも同じ数字だけで決めず、ヘッドと長さを含めて振り心地を確かめたい。

海外にはG5 Yellow Handcraftedもあり、手元と先端を締め、中間に動きを持たせたカウンターバランス設計。T1100 Handcraftedは、強い張りを狙う別モデルとして掲載される。国内のG4 BLACKは販売終了一覧へ移っているので、世代名まで見て比較しよう。

DENALI|同じ65gでも、BLUEは動き、BLACKは締まる

国内掲載のDENALIは、BLACKが低弾道・低スピン、BLUEが中弾道・中スピン、REDが高弾道・高スピンの狙い。REDだけがカウンターバランス設計で、軽い重量帯も用意されている。

国内DENALIの一例。通常のウッド用で、FROSTや純正専用仕様を混ぜていない
仕様公表重量設計上の弾道
BLACK60・6.065g低弾道・低スピン
BLUE60・6.065g中弾道・中スピン
RED60・6.060g高弾道・高スピン

BLACKとBLUEなら、同じ65gの仕様を用意して比べられる。REDも同じ60の表示だが、この例では5g軽い。3色を一緒に打つときは、色による設計の差と重量差の両方が入る。

Matt Saternusの試打では、BLUEは中間から先端が滑らかに動き、適度な戻りを感じた。BLACKは中間の滑らかさを残しながら先端が締まり、戻りの主張が小さい。本人の球もBLUEの方が高く、スピンが多かったという。これは前の表と同仕様での計測記録ではなく、本人の比較評価だ。

TITAN|低く強い球の新ライン。硬くしすぎると動きを失う

米国のTITAN Blackは、手元にしなりを持たせ、中間から先端へ剛性を高める低弾道・低スピンの設計。手元が動くという説明でも、全体が大きくしなるシャフトを意味するわけではない。

Matt Saternusは6.0ではわずかな戻りを感じ、本人には低めで安定した球が出た。一方、6.5では動きを感じ取れず、もっと振ろうとして当たりを崩している。同じモデルの半段階の違いでも、強く振れる余裕と、力んで振る状態に分かれた例だ。

Yellowは低い球を狙うカウンターバランス仕様。重いヘッドや長いクラブのバランスを調整したい人が比べる理由になる。Black HybridはUT用。Greenはさらに低い打ち出し・低スピンを狙う設計として紹介されているが、確認時点の米国公式は一般小売向けにComing soonと表示している。

DENALI FROST|同じ色でも、国内掲載のDENALIと分ける

米国公式でFROSTはDENALIの第2世代と説明されている。Blackは先端、Blueは中間、Redは手元に高弾性カーボンを配置し、ねじれに対する安定性を高める狙いだ。国内に掲載されるFROST表記のないDENALIとは、仕様表を分けて読む。

Blue CBはカウンターバランスの別モデルで、Blue Hybridもある。国内DENALIの「REDだけがカウンターバランス」という説明をFROST全体へ持ち込むと、Blue CBを見落としてしまう。色だけで世代や重心設計まで決めないことが大切だ。

Cypher2.0|プロジェクトXにも、軽さと高さを狙うカーボンがある

Cypher2.0は、軽さと高い打ち出しを狙うカーボン。米国公式にはウッド用と、アイアン/UT兼用が別々に掲載されている。重いスチールを振り切る負担が大きい人には、フレックスを下げるだけでなく、重量帯そのものを変える候補になる。

通常PROJECT XやTITANの張りがブランド全体の感触だと思うと、こうしたモデルが候補から抜ける。アイアン用とウッド用では長さや先端径も違うので、同じCypherの名前でも用途を確認して選びたい。

中古のHZRDUSやLZは、名前を最後まで読む

国内の販売終了一覧には、初代HZRDUSのBLACK・YELLOW・RED、SMOKE、RDX、G4 BLACKなどが残っている。BLACKと6.0の文字だけで、いまのG5 BLACKと同じ仕様だと考えない方がいい。

同じLZでも、スチールアイアン用のLZと、旧グラファイトのLZ HAND CRAFTEDは別の製品だ。中古では製品名、ウッド用かアイアン用か、重量帯、世代の表記まで揃えて探したい。

国内現行品と海外掲載品、旧型を一つの重量表へ混ぜず、自分が打った一本の表記を残す。その方が、良かった感触を後から買い足すときに再現しやすい。

まず何と何を打つか

悩みから絞る比較。実測順位ではなく、違いを確かめる組み合わせ
今の不満比べる候補確認したい違い
通常版の重さは合うが、しなりを感じにくい通常6.0とLZ6.0120gのまま、中間の動きと戻りを拾えるか
通常版が重く、長い番手の球も上がらない通常版とREDの適正仕様軽量化と高さ、番手間のキャリー差
LZのしなりは好きだが120gでは負担LZ5.0とRED6.0どちらも110g。動く場所と戻り方
中古の110g前後で探しているIO6.0とRED6.0同じ110gでも、切り返しと球の高さが合うか
高さ・スピンが出すぎ、張りがもっと欲しい通常版とLS低くなっても長い番手がキャリーで届くか
ドライバーを同じ重量で比べたいDENALI BLUE60・6.0とBLACK60・6.065gでしなりの主張と弾道を比べる

アイアンは、まず同じヘッド・ロフト・長さの7番で感触を比べ、その後に長い番手を打ちたい。7番の一番いい球が似ていても、5番で高さが足りなくなったり、少し力を抜くと距離差が消えたりすることがある。

力いっぱい振った球と、普段の力加減の球で、当たりと高さがどれだけ変わるかを見る。硬い一本を頑張って振れたことより、その力加減をラウンド後半にも続けられるかが選ぶ理由になる。

よくある疑問

通常PROJECT XとLZの6.0は同じ重さ?

国内公表値はどちらもカット前120g。通常版とLZでは中間のしなりの設計が違うため、重量を保ったまま感触を比べられる。

REDとLZはどちらが軽い?

国内表の6.0ならRED110g、LZ120g。5.5ならRED100g、LZ115g。数字を揃えても重量差があるので、しなりの違いと軽量化を一緒に比べることになる。

REDは通常版より一律5g軽い?

国内の現行重量表では5.5で15g、6.0で10g、6.5で5g軽い。比較資料の短い説明だけで決めず、使うフレックスの公表重量を確認したい。

5.5や6.0は、そのまま他社のS・Xに換算できる?

同じ数字でもモデルによって重量と剛性の分布が違う。国内公式は重量管理を行い、振動数管理は行っていないと明記する。数字だけで同じ感触や硬さとは決められない。

IOとULは現在の国内現行品?

どちらも国内公式では販売終了一覧に掲載されている。中古や残っている在庫と、現在の国内正規展開を分けて扱う。

LSはLZの軽量版?

別モデル。LSは低スピンを狙う海外モデルで、120g級でも強い張りを感じた本人試打がある。LZの中間のしなりを期待して選ぶモデルではない。

RIFLEの文字があれば通常PROJECT X?

通常版のラベルにもRIFLEの文字はあるが、RIFLE105 TOUR FLIGHTEDなどの別仕様もある。シリーズ名とフレックス、用途まで確認する。

HZRDUSやDENALIも同じ振り心地?

ウッド・UT用は、スチールアイアン用とは別の設計。さらに同じDENALIでも色やFROSTの世代、CB表記で狙いが変わる。ブランド名と6.0の表示だけでは揃わない。

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