コラムツアー・選手女子の全英が初めて聖地へ オチョアは初日9番から首位を譲らなかった3行まとめ2007年の全英女子オープンは、セントアンドルーズで初めて開催された。世界1位のロレーナ・オチョアは初日67で9番から首位に立ち、最後までトップを守って4打差で優勝。大会前の直近14回のメジャーで11回トップ10入りしながら届かなかった、初のメジャータイトルを聖地でつかんだ。
ニュースツアー・選手ヒルズレディース森ビルカップ、29日開幕 ステップ第18戦に108人3行まとめ日本女子・下部(ステップ・アップ・ツアー)第18戦のヒルズレディース森ビルカップが10月29日に開幕する。会場は茨城県笠間市の宍戸ヒルズカントリークラブ東コース。31日まで3日間、108人が出場予定。
ニュースツアー・選手樋口久子 三菱電機レディスは30日開幕 飯能で96人が出場3行まとめ国内女子ツアー第33戦の樋口久子 三菱電機レディスが10月30日、埼玉県飯能市の武蔵丘ゴルフコースで開幕する。日本女子(JLPGA)公式によると、11月1日までの3日間に96人が出場。賞金総額は1億円、優勝賞金は1800万円。
コラムツアー・選手1フィートの失敗から5年 キム・インキョンが全英女子でつかんだ初メジャー3行まとめキム・インキョンは2012年クラフト・ナビスコ選手権の最終18番で約1フィートのパーパットを外し、プレーオフで敗れた。2017年の全英女子オープンでは最終日を6打リードで迎え、71で回って通算18アンダー、自身初のメジャー優勝。米国女子(LPGA)の取材でキムは、過去の失敗後に自分を責めたことや、考え方を変えるための取り組みを語っている。
ニュースツアー・選手阿部未悠が米女子ツアー予選へ 11月3日開幕の2次予選に挑戦3行まとめ阿部未悠が2027年の米女子ツアー出場権を目指し、11月3日開幕のQシリーズ予選ステージに出場する。GDOの現地取材で、阿部は将来のために挑戦したいという思いを語った。米国女子(LPGA)公式も変更後の日程を11月3~6日と示す。
ニュースツアー・選手日本男子・下部ツアー最終戦が27日開幕 年間王者争い、逆転には優勝が条件3行まとめ日本男子(JGTO)の日本男子・下部(ACNツアー)最終戦「ディライトワークスJGTOファイナル」が27日から4日間、茨城県の取手国際ゴルフ倶楽部で行われる。ポイントランキング首位の木村を2位の大内、4位の植木祥多が追う。3位の杉原大河は欠場する。
コラムツアー・選手1打差の17番で8番アイアン ラコストが全米女子OPを制した一打3行まとめ1967年の全米女子オープンで、アマチュアのカトリーヌ・ラコストは最終日終盤にリードを1打まで詰められた。17番の第2打を8番アイアンでピン約5フィートにつけてバーディ。通算10オーバー294打で、スージー・マクスウェルとベス・ストーンに2打差をつけた。
ニュースツアー・選手松山英樹がダンロップフェニックス出場 11月19日開幕、4年連続12回目3行まとめ日本男子(JGTO)は松山英樹が11月19~22日に宮崎で行われる第53回ダンロップフェニックスに出場すると発表した。松山は2014年大会の優勝者で、同大会には4年連続、通算12回目の出場となる。海外招待選手には2025年全米オープン覇者J.J.スポーンら4人も予定されている。
コラムその他左親指に悩んだ2016年、朴仁妃はリオで5打差の金メダル3行まとめ朴仁妃は2016年5月、左親指の痛みで複数の大会を欠場していた。8月のリオ五輪では66・66・70・66の通算16アンダーで女子ゴルフの金メダルを獲得。銀メダルのリディア・コーに5打差をつけた4日間を、当時の声明と公式スコアで振り返る。
ニュースツアー・選手吉田優利「1分を58秒で生きる」 優勝会見で語った時間の使い方3行まとめ米女子ツアー初優勝を果たした吉田優利は、練習と私生活の時間を両立させるため、移動や予定の組み方を工夫している。8月の練習日には「1分を58秒で生きる」と説明。韓国遠征では到着空港を変え、車での移動を約1時間半短くしたという。
ニュースツアー・選手バンテリン東海クラシック29日開幕 星野陸也が今季国内初戦、桂川有人も出場3行まとめ男子ツアーのバンテリン東海クラシックが10月29日から11月1日まで、愛知県みよし市の三好カントリー倶楽部で行われる。日本男子(JGTO)によると、星野陸也が今季国内初出場。前週に欧州ツアー通算2勝目を挙げた愛知出身の桂川有人も出場する。
コラムギアMCIシャフトの違いと選び方|新旧モデル・50〜120の振り心地とトラヴィル比較3行まとめ新旧90S、現行50〜100のR/Sと旧110・120を整理。切り返しのしなり、当たり際の走り、球の高さを比較。トラヴィルとの違いと、最初に試す二本まで紹介。
コラムツアー・選手バンカー際から残した最終18番 シャウフェレの初メジャーを決めた6フィート3行まとめ2024年全米プロ最終日、デシャンボーが通算20アンダーで先に終え、シャウフェレは最終18番でバーディーが必要になった。ティーショットはフェアウェーバンカー横のラフ。足場の難しい2打目をグリーン手前へ運び、34ヤードのアプローチを約6フィートにつけた。
コラムギアトラヴィルシャフトの違いと選び方|75・85・95・105・115の振り心地と球筋を比較3行まとめ75・85・95・105・115の振り心地と球筋を比較。手元のしなり、当たり際の戻り、高さと距離の揃い方。950GHからの移行、95対105・105対115の本人試打も紹介。
コラムツアー・選手強風の18番で2番アイアン マキロイが最後の2ホールで逆転した2023年スコティッシュ・オープン3行まとめ2023年スコティッシュ・オープン最終日、マッキンタイアが64を出し、通算14アンダーで首位のまま先に終えた。マキロイは17番で約5フィートにつけて並び、強風の18番では2番アイアンを約11フィートへ運んだ。最後のバーディーパットを決めて68で回り、1打差で優勝した。
ニュースツアー・選手出利葉太一郎が米ツアー1次予選に再挑戦 国内戦を経て11月3日から3行まとめ国内男子ツアーでシード1年目の出利葉太一郎が、11月3日開幕の米ツアー1次予選会に再挑戦する予定だ。バンテリン東海クラシックを終えた後、中1日でカリフォルニア州の会場に向かう。昨年も国内の試合翌週に渡米して1次予選を突破。
コラムツアー・選手木の間から6番アイアンでピンそばへ 2010年マスターズ、ミケルソンの13番3行まとめ2010年マスターズ最終日、2打差で首位に立つフィル・ミケルソンのボールは13番の松葉の上、木の後ろにあった。6番アイアンの2打目は木の間を抜け、クリークを越えてピンから約4フィートに止まった。イーグルパットは外したが、リードを守って優勝。
コラムツアー・選手松山英樹のマスターズ優勝後、早藤将太キャディが18番で一礼した理由3行まとめ2021年マスターズで松山英樹が優勝した直後、早藤将太キャディは18番の旗を戻し、帽子を取ってコースへ一礼した。その理由を本人は後日の取材で、マスターズへの感謝と敬意が自然に表れたものだと説明している。優勝当夜は帰国準備に追われ、大きな祝宴はなかった。
ニュースツアー・選手サバティーニが最終日62でシニア初優勝 15番イーグルから3連続バーディ3行まとめロリー・サバティーニがスティフェル・チャリティ・クラシック最終日に9アンダー62で回り、米国シニア(PGAツアー・チャンピオンズ)初優勝。15番でイーグル、16~18番で連続バーディを奪い、通算14アンダーでダレン・クラークを1打上回った。終盤6ホールで6打伸ばした50歳は、この勝利でチャールズ・シュワブカップ7位に浮上した。
コラムツアー・選手ソーグラス17番、857打の空白を破った一打 2019年のライアン・ムーア3行まとめ2019年のザ・プレーヤーズ選手権初日、ライアン・ムーアが名物17番でホールインワンを決めた。その前に同じホールでエースが出てから、857打のティーショットが積み重なっていた。121ヤード設定の17番でムーアが手にしたのは54度のサンドウェッジ。
コラムツアー・選手エイミーが16番で見せたバンカーセーブ その言葉をウッドランドは覚えていた3行まとめ2019年フェニックス・オープンの練習ラウンドで、エイミー・ボッカーステットはゲーリー・ウッドランドと16番をプレーした。ティーショットをバンカーに入れたが自分で脱出し、約12フィートのパーパットを成功。数カ月後、全米オープン最終日前夜にウッドランドへ励ましの言葉を送った。
コラムツアー・選手最終日パーオン8ホールのデイ 17番のピン直撃を優勝につなげた3行まとめ2018年ウェルズファーゴ選手権の最終日、ジェイソン・デイはパーオンが8ホールにとどまり、14番ではティーショットを池に入れた。アーロン・ワイズに並ばれた後、16番のバーディーで首位を取り返す。17番では230ヤードのティーショットがピンに当たり、3フィート以内に止まった。
ニュースツアー・選手バミューダ選手権は54ホールで確定 優勝は月曜プレーオフで決定へ3行まとめ悪天候で日曜の最終ラウンドを実施できず、バミューダ選手権は54ホールの成績を最終成績に採用した。シェイマス・パワーとオースティン・スマザーマンが通算16アンダーで首位タイ。優勝者だけはプレーオフで決める。
コラムツアー・選手2018年全米オープン、ミケルソンが動く球を打った13番と2打罰3行まとめ2018年全米オープン第3ラウンド、フィル・ミケルソンは13番グリーンで動いている球を打った。USGAは当時の規則14-5に基づき2打罰を科した。13番の記録はパー4で10打だった。
コラムツアー・選手2012年マスターズ、優勝を決めたフックより難しいとワトソンが語ったショット3行まとめ2012年マスターズは、バッバ・ワトソンがプレーオフ10番で木々を避けるフックをグリーンに乗せ、2パットのパーで制した。翌年の会見で本人は、勝負を決めた一打より難しかったショットが同じ週にあったと振り返った。最終日の17番、予選中の11番と7番。
コラムツアー・選手最後の4ホールで4連続バーディーのウッズも届かず 2002年全米プロ、ビームが1打差V3行まとめ2002年全米プロの最終日、タイガー・ウッズは最後の4ホールをすべてバーディーとした。それでもリッチ・ビームは最終日68、通算10アンダー278で逃げ切った。ウッズは最終日67、通算9アンダー279。
ニュースツアー・選手クロッカーが最終日後半29で年間100位 欧州ツアー来季フル出場資格を確保3行まとめ欧州男子(DPワールドツアー)のジェネシス選手権で、シーン・クロッカーが最終日の後半9ホールを29で回った。年間順位は出場資格の境界となる100位で確定し、2027年のフル出場資格を維持した。最終ラウンドは前半に3ボギーを喫したが、終盤4ホール連続バーディーで巻き返した。
コラムツアー・選手前日は243ヤードのエース、最後は刻んで優勝 トムズの2001年全米プロ3行まとめ2001年全米プロのデビッド・トムズは、3日目に15番パー3で243ヤードのホールインワンを決めた。最終18番では池越えを狙わず刻み、約12フィートのパーパットを沈めた。通算15アンダー265で、フィル・ミケルソンに1打差でメジャー初優勝を果たした。
コラムツアー・選手2015年全英は史上2度目の月曜決着 スピース1打及ばず、ジョンソンが制す3行まとめ2015年全英オープンは金曜の冠水と土曜の強風で競技が遅れ、大会史上2度目の月曜決着となった。年間メジャー3連勝を狙ったスピースは17番のボギーが響き、プレーオフへ1打届かなかった。ザック・ジョンソンは3人の4ホールプレーオフで最初の2ホールを連続バーディーとし、クラレットジャグを手にした。
ニュースツアー・選手フィナウがNBA会場で慈善パット成功 財団向け100万ドルを獲得と報道3行まとめトニー・フィナウがユタ・ジャズのホーム開幕戦で、慈善企画の長いパットを2回目の挑戦で決めた。GOLF.comは、自身の財団に向けた100万ドルの賞金を獲得したと伝えた。資金提供者のパット・マカフィーと抱き合い、成功を喜んだ。
コラムツアー・選手最終18番で前後2組がプレー 日没迫る2014年全米プロをマキロイが制す3行まとめ2014年全米プロ最終日、マキロイは一時3打差を追いながら10番のイーグルで反撃した。約2時間の雨中断で日没が迫り、18番では前の組がプレーする間に最終組もティーショットを打った。マキロイは第2打をバンカーに入れたが、そこからパー。
コラムギアN.S.PROシャフトの違いと選び方|750・850・950・1050・1150、GHとneoを比較3行まとめ750・850・950・1050・1150、GHとneoを比較。切り返しのしなり、当たり際の戻り、球の高さと重さの選び方。950GH WF・HT・V90とFW・UT用も整理。
コラムツアー・選手金曜中止から日曜36ホールへ 申ジエが全英女子を9打差で制した2012年3行まとめ2012年全英女子オープンは金曜日の強風で競技が中止。日曜日に第3・最終ラウンドの36ホールを行った。申ジエは第2ラウンドの64で先行したが、日曜の第3ラウンド後にはカリー・ウェブが3打差まで迫った。
ニュースツアー・選手藤本佳則、37歳誕生日に今季2勝目 後輩は17番でケーキを注文3行まとめ藤本佳則が37歳の誕生日にフォーティネット プレーヤーズ カップを制し、自身初の年間2勝目を挙げた。かつてキャディを務めた大学の後輩・皆本祐介は、17番のティーショットを見て誕生日ケーキを注文。予選落ち後も会場に残っていた皆本が、先輩の勝利を祝った。
コラムツアー・選手最終18番で3打差が消えた1999年全英オープン ローリーは10打差から優勝3行まとめ1999年全英オープン、バンデベルデは最終18番を3打差の首位で迎えたが、7をたたいてプレーオフへ。第2打は観客席の柵に当たってラフへ入り、次のショットはバリー・バーンに落ちた。54ホール後に10打差だったローリーが最終日67で追いつき、4ホールのプレーオフを制した。
ニュース上達・サイエンス吉田優利が語った米ツアー初Vへの転機 年間102位から練習を見直す3行まとめ吉田優利はBMW女子選手権での米ツアー初優勝後、渡米してから練習への向き合い方を変えたと語った。2024年は年間ポイント102位で、翌年の出場資格を最終予選会9位で取り直した。日本時代に重きを置いたショートゲームに加え、ショットと身体面も底上げする必要を感じたという。
ニュースツアー・選手バミューダ選手権、突風で日曜の最終Rを中止 パワーら首位のまま月曜の続報待ち3行まとめ米男子ツアーのバミューダ選手権は突風が時速40マイルを超え、日曜の競技を取りやめた。前倒しで予定した最終ラウンドは始まらず、月曜の競技予定は主催者の続報待ちとなった。3日目終了時点ではパワーとスマザーマンが通算16アンダーで首位タイ。
コラムツアー・選手同じコースで全米アマから9年、全米オープン制覇 フィッツパトリックの最終18番3行まとめマット・フィッツパトリックは2013年の全米アマと2022年の全米オープンを、同じザ・カントリークラブで制した。同一会場で二つの全米タイトルを手にしたのは、ジャック・ニクラウスに続く2人目。2022年の最終18番はフェアウェーバンカーから9番アイアンでグリーンを捉え、パーで締めくくった。
コラムツアー・選手親指の回復は「約6割」 クリーマーが2010年全米女子オープンを制した背景3行まとめポーラ・クリーマーは2010年全米女子オープンを通算3アンダー、4打差で制し、初のメジャータイトルを得た。左手親指を手術した同年、本人が後に見積もった優勝時の回復度は約60%。2014年の回顧では、優勝後も親指と腕の痛みが続いたと明かしている。
ニュースツアー・選手パットラム、14年ぶりのインド女子オープン4勝目 未経験コースで最終日653行まとめポーナノン・パットラムがヒーロー・インド女子オープンで4度目の優勝を果たした。首位で最終日を迎えた地元のバニ・カプールを逆転。週のベストスコア65で4打差をつけた。
コラムツアー・選手全米オープン最終日「63」でも1打届かず ケプカに残った11ホール3行まとめ2018年全米オープン最終日、フリートウッドは8バーディーを奪い「63」で先にホールアウトした。その時点でケプカには11ホールが残っていた。ケプカは終盤16番のバーディーなどで首位を守った。
コラムツアー・選手リー・エルダー、優勝で開いた1975年マスターズへの道 46年後に1番ティーへ3行まとめリー・エルダーは1974年の米国男子(PGAツアー)優勝で出場資格を得て、翌年マスターズ初の黒人選手としてプレーした。初出場は74、78で予選落ちしたが、1979年には17位タイに入った。2021年には名誉スターターとして招かれ、46年ぶりに大会初日の1番ティーへ戻った。
コラムツアー・選手初日の前半9ホール連続バーディー 男女ペアは競技方式が変わっても首位を守った3行まとめ2024年グラントソントン招待でナップとタバタナキットが初日の前半9ホールをすべてバーディーとした。スクランブル方式で58を記録し、1打差の首位に立つ。最終日は修正フォアボール方式で65。
ニュースツアー・選手アダム・ブランド、2015年日本プロ以来の優勝 家族が見守る豪州大会で11年ぶり3行まとめ44歳のアダム・ブランドが豪州のプレーヤーズシリーズ南オーストラリア大会を制した。通算17アンダーで2打差。前回の優勝は2015年の日本プロゴルフ選手権だった。
ニュースツアー・選手欧州ツアー出場資格の境界で明暗 クロッカー100位、ペパレル101位3行まとめショーン・クロッカーがジェネシス選手権の上がり4連続バーディーで年間100位に入った。最終日68、大会34位で2027年のフル出場資格を確保。負傷で欠場したエディー・ペパレルは101位となり、フル出場資格を逃した。
ニュースツアー・選手今平周吾と砂川公佑が2位タイ ともに最終18番ダブルボギー3行まとめフォーティネットプレーヤーズカップ最終日、今平周吾と砂川公佑はともに18番でダブルボギー。両者は68で回り、通算11アンダーの2位タイ。優勝した藤本佳則には4打届かなかった。
コラムツアー・選手20歳ニクラウスが一時首位に 1960年全米オープンでパーマーは7打差から逆転3行まとめ1960年全米オープン最終日、アマチュアのジャック・ニクラウスは一時首位に立った。しかし午後の開始前に7打差だったアーノルド・パーマーが逆転優勝。単独2位となった20歳ニクラウスと、チェリーヒルズの優勝争いを振り返る。
ニュースツアー・選手キャトリンが香港オープン制覇 2027年マスターズと全英の出場権を獲得3行まとめジョン・キャトリンがリンク香港オープンを通算20アンダーで制した。最終日は64を記録し、2位タイに5打差。アジアンツアー7勝目となった。
コラムツアー・選手松山英樹の「63」はなぜ公式記録に残らなかったのか 2020年プレーヤーズ選手権3行まとめ松山英樹は2020年プレーヤーズ選手権の初日に63を出し、当時のTPCソーグラスのコース記録に並んだ。翌日、大会は新型コロナウイルスの影響で第1ラウンドだけで中止となった。米国男子(PGAツアー)は初日の成績を公式統計に含めず、松山の63も公式の記録タイとは認めなかった。
ニュースツアー・選手森井あやめ、初優勝まで1打の2位 年間42位へ上がり初シード争い前進3行まとめ森井あやめはマスターズGCレディースで通算14アンダーの2位。初優勝に1打届かなかった。15番で首位に並んだが、16、17番の連続ボギーが響いた。