ゴルフ業界分析

公表資料調査 · 2026年10月27日公開

ゴルフ場の建設・設計・改修にかかる費用

新設が減っても、更新工事は続く。公表資料の複数年推移と、実際の工事費から読む。

GOLF DNA編集部 · 調査 2026年10月27日

GOLF COURSE CONSTRUCTION

地面の下から、
クラブハウスまで。

今あるゴルフ場を、
次も使えるように直す。

新設・改修・災害復旧。
実名の工事と公表された金額を追う。

大手の設備投資8期の実績と次の計画
工事費の実例浄化槽6,500万・散水2,700万
設計・施工の現場実名コースと会社の仕事
日本を中心に調査。運営会社の設備投資、個別工事、計画段階の金額を区別した。

いつものコースで「グリーン改修」「散水工事」「クラブハウス建替」の案内を見る。何を直すのか、誰が工事をするのか、いくらかかるのか。芝がきれいになった写真だけでは分からないお金が、ゴルフ場には動いている。

今回は、日本の建設・設計・大規模改修を調べた。公表されている会社から規模を追い、複数年の投資、実名の工事、資材高騰による予算増まで確かめる。海外の金額には日本円も併記した。

01

ゴルフ場が減っても、直す仕事はなくならない

新しいゴルフ場が次々にできる時代は終わった。でも、今あるコースでは、地面の下の排水管や散水管、グリーン、バンカー、クラブハウスを使い続けている。芝を刈る日常の管理とは別に、古くなった設備を掘り返し、造り直す仕事がある。

日本ゴルフ場経営者協会の税統計では、ゴルフ場数は2019年度の2,227から2024年度の2,172へ減った。県境の施設を重複して数える系列なので、2024年度の実施設数は重複18場を除いた2,154場となる。今回の推移図は比較方法をそろえるため、重複を含む数を使っている。

施設数の減少を、そのまま工事市場の縮小と読むことはできない。残った施設で大きな改修をする年もあるし、新設があっても閉鎖の方が多ければ総数は減る。日本ゴルフコース設計者協会も、今後の仕事として既存コースの改修を挙げている。今回は、公表資料のある運営会社と実際の工事から、お金の動きを追った。

国内のゴルフ場数は、減少が続く

税統計系列・県境施設の重複を含む

2,227 → 2,172 2019年度 → 2024年度

0場2,300場
20192,227場
20202,216場
20212,207場
20222,196場
20232,187場
20242,172場
2024年度は原表2,172、重複18を除く実施設数は2,154。推移図は原表で統一。実行月は3月~翌年2月。新設数を示す図ではない。出典:NGK年次表・説明資料。

出典 [1][2][3]

02

大手の投資は増えた。ただし、422億円すべてがコース工事ではない

平和グループのゴルフ事業の設備投資を追うと、2019年3月期は約60億円、2023年3月期は約73億円、2024年3月期は約121億円、2025年3月期は約177億円。2026年3月期には約422億円になった。公表している一社でも、年間にこれだけのお金が施設や設備へ回っている。

ただ、最後の伸びを「日本のコース改修が一気に倍増した」と受け取ると間違う。2026年3月期からはアコーディア・ゴルフが連結に入り、集計する会社が増えた。さらに設備投資にはPGMホテルリゾート沖縄も含まれる。ホテル、カート、管理機械などを含む事業全体の数字で、グリーンやバンカーの工事だけではない。

次の2027年3月期は214億円の計画だ。会社は、ホテルの建設投資がおおむね前期までに終わったことなどを減少理由に挙げている。直近の2026年4~6月の実績は72.8億円、前年同期は100.89億円だった。年間計画と3か月の実績を分けて見ると、設備投資が大型案件の進み具合で変わることが分かる。

大手運営会社が、施設・設備へ投じたお金

平和グループ・ゴルフ事業/単位:億円

0億円450億円
201960.27
202060.89
202152.67
202271.10
202373.06
2024120.51
2025177.28
2026422.12
2027214.00 計画
各年3月期。2026年からアコーディアを連結。ホテル、機械等を含み、コース工事だけの額ではない。点線は2026年8月公表の通期計画。出典:平和決算説明資料。

出典 [4][5][6]

03

実際の工事費を見ると、目立たない設備も高い

の2025年12月期の設備投資は2億4,500万円。そのうち、浄化槽を更新する工事が6,500万円、西コースの散水設備の改修が2,700万円だった。派手なコース改造だけでなく、排水を処理し、水をまく設備にもまとまったお金がかかる。

村上市の場では、2022年度のバンカー等の災害復旧工事が契約額798.7万円。同じ資料にある防球ネット、コース内設備、舗装の災害復旧を合わせると、掲載された4契約で2,490万円になる。これはバンカー1個の値段でも、全国共通の改修相場でもない。被害を受けた範囲や、直す中身で金額は変わる。

下の金額は、実際に公表された別々の仕事だ。普段の芝管理費に加え、こうした更新や復旧の支払いが発生する。表面の芝がきれいに見えていても、設備が新しいとは限らない。

表は横にスクロールできます

年度・工事範囲・数字の段階が異なる。見積り用の標準単価表ではない。
施設・対象金額数字の種類
相模原GC・浄化槽更新6,500万円2025年12月期の実績内訳
相模原GC・西コース散水改修2,700万円同上
荒川ゴルフ場・バンカー等の復旧798.7万円2022年度の契約額
前橋ゴルフ場・ハウス長寿命化改修約1億9,153万円2026年度の予算

出典 [7][8][9]

04

グリーンの改修は、芝を張り替えるだけではない

グリーンの工事と聞くと、新しい芝を張る姿を思い浮かべる。けれど、根が育つ床を入れ替えたり、勾配を造り直したり、地下の排水管を直したりするなら、仕事は地面の下へ広がる。水はけ、芝の育ち、ボールの転がりを一緒に考える必要がある。

東洋グリーンの施工案内には、造形、暗渠排水管の敷設、周囲の芝張り、砂や改良材の分析・選定が並ぶ。床の構造にも複数の方式がある。どのグリーンも同じ深さまで掘り、同じ材料を入れれば済むわけではない。設計図の起伏を、現場で重機を使って仕上げるシェイパーという専門職も関わる。

小金井ゴルフの2025年12月期には、1番・4番グリーンの改修を含む1億1,689.5万円の設備投資があった。ただし、この総額には浴槽の濾過機、舗装、芝刈機、18番のクリーク改修も入っている。「2グリーンで約1.2億円」と割り算することはできない。グリーン単独の費用を知るには、工事の内訳まで必要になる。

グリーンを直す仕事は、地面の下にもある

構成を説明する模式図。層厚・配合・施工規格は示していない。

芝と表面芝種・転がり・周囲とのつながり
根が育つ床砂や土壌改良材を分析して選ぶ
地下の排水水を逃がす床構造・暗渠排水管
地形と土台設計意図に沿った造成・造形

調査・設計 → 掘削・造形・排水 → 芝の施工 → 育成・管理

必要な仕事は既存設備と改修範囲で変わる。芝の張替だけの場合とは区別する。出典:東洋グリーンの施工案内から編集部作成。

出典 [10][11][12]

05

設計する人、造る人、育てる人は、それぞれ違う

ゴルフ場の改修には、所有者や運営会社、設計者、施工会社、散水・排水などの専門業者、グリーンキーパーが関わる。クラブハウスまで直すなら、建築、空調、電気、給排水の仕事も加わる。著名な設計者の名前が出ていても、その人や会社がすべての工事を請け負っているとは限らない。

実名の仕事も確認できる。蛭川造園土木は、のパッティング・アプローチグリーン改修を2023年、のコース内改修と湘南シーサイドカントリークラブのグリーン改修を2025年の実績として掲載している。

設計事務所FITPLANは、やなどで改修・設計監修の実績を公表している。程ヶ谷の掲載内容にはカート道、ティー、バンカー、植栽が並び、複数年に分けた仕事になっている。ゴルフ場を丸ごと造り替える工事だけでなく、必要な場所を順番に直す仕事が続いている。

施工や芝の管理を手がける東洋グリーンは、全社売上が2023年の41.73億円から2024年44.49億円、2025年48.58億円へ増えている。資材販売やゴルフ以外のスポーツ施設も含む会社全体の規模で、ゴルフ場工事だけの売上ではない。

一つの改修に、いくつもの仕事がつながる

役割の整理。特定案件の元請・下請や契約金額を示す図ではない。

所有者・発注者投資判断・予算・資金・契約

依頼・調整・工事代の支払い

設計者・コンサルタント調査、改修案、仕様、設計監修
施工会社・専門工事会社土工、造成、排水、散水、造園、建築、電気等
シェイパー設計意図を地形や起伏にする造形作業
グリーンキーパー・管理担当現場の不具合把握、育成、供用後の維持
運営会社休場・予約・料金・会員案内の調整

調査・設計 → 施工 → 芝の育成・営業再開 → 維持管理

同じ会社が複数の役を担うこともある。設計監修の実績は施工請負と同義ではない。各社の業務説明と実例から編集部作成。

出典 [13][14][10][15]

06

きれいにする改修と、使い続けるための改修がある

バンカーの形を変え、グリーンの起伏を整える。そうした見た目やプレーの面白さの改修と、水がたまる場所の排水を直す工事は、目的が少し違う。同じ現場で一緒に行うこともあるが、何を解決する工事なのかは分けて見ると分かりやすい。

米国ゴルフコース設計家協会の参考表では、グリーンは15~30年、散水設備は10~30年、ポンプは15~20年、バンカーの砂は5~7年が目安として挙げられる。気候、材料、施工、管理によって変わり、日本でこの年数が来たら交換するという決まりではない。それでも、一つのコースの中で寿命の違う設備が同時に動いていることはよく分かる。

砂の入替時に排水管も見直すなど、まとめて直す方が合理的な場合がある。一方で、まだ使える部分まで一律に交換すれば費用は膨らむ。毎年の芝管理と、数年から数十年ごとの更新を、同じ「メンテナンス代」で片づけると、この違いが見えなくなる。

出典 [16][10]

07

クラブハウスは、予算を組んでも、その値段で建つとは限らない

群馬県のでは、クラブハウス建設の事業費が当初6億8,000万円から、補正後8億3,556.6万円に増えた。約1億5,557万円、22.9%の増額だ。県の2024年度補正資料は、工事用資材などの高騰で入札が不調となり、再積算で建築費と電気工事費が不足したと説明している。

当時の資料では、完成見込みも2024年度中から2025年度後半へずれた。これは、その時点の予算改定と見通しを示す記録で、現在の最終精算額ではない。大事なのは、設備を直すと決めて資金を用意しても、その価格で施工会社が受注するとは限らない、という実例である。

建設業全体でも人件費の基準は上がっている。国土交通省の公共工事設計労務単価の全国全職種加重平均は、2022年の2万1,084円から2026年の2万5,834円へ上昇した。ゴルフ工事の請求額そのものではないが、古い工事例の金額を、そのまま今の予算に使いにくい理由の一つになる。

板倉のクラブハウス予算は、22.9%増えた

2024年度補正資料に記載された事業費/単位:億円

0億円9億円
当初6.8000
補正後8.35566

+1億5,556.6万円

資材高騰 → 入札不調 → 再積算・予算増額

当時の予算改定。最終精算額ではない。完成見込みも2024年度中から2025年度後半へ変更。出典:群馬県補正予算説明資料。

出典 [17][18]

08

工事代のほかに、営業を止める負担もある

工事中も18ホールを回せるのか。一部を仮設グリーンにするのか。数か月休場するのか。改修の負担は、請求書に載る工事費だけでは決まらない。予約を断る期間が長ければ、プレー代だけでなく飲食などの売上にも影響する。

芝の工事では、施工が終わった日と、客を入れて使える日も同じとは限らない。東洋グリーンが造成後の管理支援まで案内しているのは、芝を育て、供用できる状態へ持っていく仕事が残るためだ。工事と芝の育成、営業再開をつないで工程を考える必要がある。

建物でも仮設費は残る。群馬県の2026年度予算では、板倉ゴルフ場の仮設クラブハウスのリース料等に2,057万円を計上している。別項目の撤去等1,000万円を見て「クラブハウスは1,000万円で建つ」と読めないのと同じく、本体工事の額だけで総負担を判断することもできない。

出典 [9][10][14]

09

誰が払うのか。自己資金、借入、貸付料、会員向けの事業

相模原ゴルフクラブの2025年末の投資計画は、ハウス周辺、コース内建物、土木工事、機械など合わせて3億4,145万円。資金調達方法はすべて自己資金と記載されている。予定額なので、そのまま翌年に全額を使ったという意味ではない。

所有者と運営者が違う形もある。埼玉県の2016年の議会審査では、大麻生ゴルフ場のクラブハウス改築について、企業局が整備し、貸付料で改修費を回収する仕組みを説明していた。浴室・トイレやロッカーの改善は、利用者離れを防ぎ、女性客にも使いやすくするためだった。投資の目的は、コースを難しくすることだけではない。

一方、宿泊や会員向けサービスとまとめて再開発する計画もある。THE CLUB golf villageは2023年、ヴィラなどを含む追加100億円規模の投資計画を発表した。THE SANCTUARYは2026年、既存18ホールを取得し、改修等約100億円、総事業費170億円の計画を発表している。いずれも発表時の計画で、ゴルフコース工事だけの実績額ではない。

出典 [7][19][20][21]

10

米国では、新設より既存施設にお金が回っている

米国の調査では、変化がもっとはっきり出ている。ゴルフ業界団体の連合AGICの調査によると、2000年の施設向け資本投資は約78億米ドル、今の参考為替なら約1兆2,275億円。そのうち新設が約56億米ドル、約8,872億円、既存施設が約22億米ドル、約3,403億円だった。

2022年は総額36.50億米ドル、約5,735億円。そのうち新設は1.41億米ドル、約222億円、既存施設は35.09億米ドル、約5,514億円で、既存側が約96%を占めた。20年余りで、新しい施設を造るためのお金から、すでにある施設へ回すお金に大きく移っている。

この「既存施設」には建物や設備も含まれ、すべてがコースの大改修ではない。日本も96%だという話でもない。ここでは米国の長い変化を、日本の個別事例を考える参考として並べた。円換算は2026年10月26日の日銀公表値の中間、1米ドル=157.13円で統一しており、当時の為替や物価に直した数字ではない。

米国は、新設から既存施設への投資へ

施設資本投資・単位:億円/同じ参考為替で換算

新設既存施設
012,570億円
2000
新設 8,872 / 既存 3,403
12,275
2005
新設 2,230 / 既存 3,392
5,622
2011
新設 811 / 既存 2,447
3,257
2016
新設 330 / 既存 3,058
3,388
2022
新設 222 / 既存 5,514
5,735

2022年は既存施設が96.1%

米ドル名目額を1米ドル157.13円で換算。当時の円支出・物価調整額ではなく、調査年も不等間隔。2022年総額36.50億米ドル(約5,735億円)。既存には建物・設備も含む。日本の改修比率ではない。端数は独立して丸めた。出典:AGIC調査概要版PDF8ページ、日銀。

出典 [22][23][24]

11

「新しくなったコース」と「新設コース」は違う

名前が変わり、新しい宿泊施設ができ、コースが大きく変わると、新しいゴルフ場ができたように感じる。しかし、既存コースの取得や再生なら、施設数を増やす新設とは別だ。投資のニュースを集める時には、買収代金、土地代、工事費、ホテル代を切り分けたい。

相模原ゴルフクラブの2023年12月期の設備投資は13億600万円だったが、そのうち11億3,100万円は駐車場隣接地の土地購入だった。残りにもグリーン改修以外の項目が入る。見出しの大きな金額だけで、改修工事の規模を決めると実態から離れてしまう。

本当の新設には、土地や設計だけでなく環境面の手続きもある。石垣島のゴルフ場建設を含む計画では、県の公開記録に2017年から2021年までの環境影響評価の手続きが残っている。評価手続きが終了したことと、工事が終わり開場したことは別なので、詳報でも確認できた段階までを記載した。

出典 [25][26][20][21]

12

5億円を直すなら、プレー代にどれくらい乗るのか

感覚をつかむために、単純な計算をしてみる。仮に5億円の投資を、年間3万ラウンド、10年で回収すると、1ラウンド当たり約1,667円になる。1億円なら約333円、10億円なら約3,333円だ。これは実在するゴルフ場の値上げ予測ではない。

実際には借入の利息、工事中の営業への影響、更新後の維持費もかかる。一方で、雨の後も営業しやすくなる、設備の故障が減る、客数が増える、といった効果もあり得る。追加料金だけで投資額を割る計算では、こうした収支を扱えない。

工事を「高い改修だった」で終わらせず、何を直し、何年使い、誰がどう負担するのかまで見ると、プレー代との関係が分かりやすくなる。

改修額を、1回のプレーに置き換えると

仮定:年間3万ラウンド × 10年。実在施設の値上げ予測ではない。

投資 1億円約333円1ラウンド当たり
投資 5億円約1,667円1ラウンド当たり
投資 10億円約3,333円1ラウンド当たり
投資額÷30万ラウンドの編集部計算。金利・税・維持費・工事中の収入減等を除く。実際の採算・料金には別の条件がある。

13

この業界が売っているのは、次も使えるゴルフ場

今回、公表資料から確かめられたのは、大手の設備投資が増えてきたこと、個別のコースでも水回りや建物に数千万円から億円単位の支払いがあること、そして工事費と営業の両方を考えなければ改修を進められないことだ。日本全体の「ゴルフ場建設・改修市場」を一つの数字で示せる公的統計は、今回の確認範囲では見つからなかった。

設計や施工をする会社は、新しい難関ホールを造るだけの商売ではない。水はけを直し、古い配管を入れ替え、使いづらい建物を整え、今あるゴルフ場を次の年も営業できるようにする。プレーヤーが普段は意識しない地面の下にも、まとまった仕事とお金が動いている。

詳しいレポートには、工事ごとの金額、運営会社の年次データ、設計・施工会社と実名コース、予算の増額理由、海外事例、数字を採用した条件を載せた。

出典 [5][7][17]

出典・参考資料

一次資料、企業自身の発表、当事者寄稿を区別した。PDFのページはファイル先頭から数えたページ番号。確認日:2026年10月27日。

  1. NGK 2024年版 ゴルフ場数 延利用者数 利用税額等の推移PDF2ページ。県境重複を含む年次表・実行月の注記。
  2. NGK 2024年度利用者数と2025年2月末ゴルフ場数の説明実施設2,154場と県境重複18場の説明。
  3. 日本ゴルフコース設計者協会 未来への道筋設計者団体による将来の改修需要への見解。市場総額・国内改修比率には使用しない。
  4. 平和 2024年3月期 決算説明資料PDF34ページ。2019~2024年3月期の事業別設備投資。
  5. 平和 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料2026年8月7日。PDF5ページの1Q、14ページの通期計画、30ページの年次推移・連結範囲注記。
  6. 平和 2026年3月期 有価証券報告書PDF32ページ(紙面29頁)。ホテル・無形固定資産を含む設備投資等の概要。
  7. 相模原ゴルフクラブ 2025年12月期 有価証券報告書PDF12ページ。2025年12月期の投資実績と期末の投資計画。
  8. 村上市 令和6年度 公共施設管理コスト計算書 あらかわゴルフ場PDF2ページ。荒川ゴルフ場の工事履歴と管理費の定義。
  9. 群馬県 令和8年度企業局当初予算2026年3月18日更新。施設管理事業の板倉・前橋の当初予算。
  10. 東洋グリーン グリーン造成・改修工事公式技術案内。グリーン造成・改修、材料分析、床構造、施工後支援。
  11. 小金井ゴルフ 2025年12月期 有価証券報告書PDF10ページ。2025年12月期の設備投資総額と主な内容。
  12. GEW 谷水大祐氏の寄稿「ザ・クラシックGCの大改修とその背景」クラシックマネジメントグループ経営者による当事者寄稿。費用感は全国統計・精算額ではない。
  13. 蛭川造園土木 工事事業・施工実績公式施工実績。掲載年月を統一された完成年としては扱わない。
  14. フィットプラン設計事務所 実績内容設計事務所の公式実績。設計監修と施工請負を区別。
  15. 東洋グリーン・会社概要2026PDF2ページ。2026年4月1日現在の会社情報、2023~2025年売上。
  16. ASGCA Golf Course Items Expected Life CyclePDF1ページ。参考寿命の表と、材料・施工・管理等による変動の注記。年の記載なし。
  17. 群馬県 令和6年度11月補正予算 板倉ゴルフ場クラブハウス建設工事PDF2ページ。企業会計・板倉クラブハウス建設工事の行を確認。
  18. 国土交通省 令和8年3月適用 公共工事設計労務単価 資料PDF3ページ。全職種平均の推移。金額は加重平均、伸び率は単純平均。
  19. 埼玉県 平成28年決算特別委員会 大麻生ゴルフ場クラブハウス改築PDF81~82ページ。県企業局の改築理由、発注方法、貸付料による回収の答弁。
  20. アセットHD THE CLUB golf village 100億円規模追加投資の発表発表主体の2023年1月30日付プレスリリース。発表時の追加投資計画。
  21. ギフトHD THE SANCTUARY 事業計画発表発表主体の2026年5月12日付プレスリリース。2029年開業目標の計画。
  22. American Golf Industry Coalition 2022 Economic Impact Report(2023公表)2023年公表の2022年調査・概要版。PDF8ページの施設資本投資。全編報告書ではない。
  23. American Golf Industry Coalition Industry Impact団体の調査案内。2022年調査と次回調査の位置付け。
  24. 日本銀行 外国為替市況 2026年10月26日2026年10月26日。PDF1ページの17時時点レンジ157.12~157.14円。
  25. 相模原ゴルフクラブ 2023年12月期 有価証券報告書PDF13ページ。2023年12月期の投資と土地購入。
  26. 沖縄県 (仮称)石垣リゾート&コミュニティ計画 環境影響評価手続沖縄県の環境影響評価手続記録。2024年1月11日更新。開場の確認には用いない。
  27. 一季出版 月刊ゴルフマネジメント2026年6月号 調査概要出版社自身の2026年6月号公開目次。調査の全施設表・本文は未取得。
  28. 平和 2024年3月期 有価証券報告書PDF25ページの設備投資等の概要。
  29. 平和 2025年3月期 有価証券報告書PDF30ページの設備投資等の概要。
  30. 蛭川造園土木 企業情報公式会社情報。従業員・資本金・事業範囲。売上は非掲載。
  31. Yale University Yale Golf Course 建物詳細と2026年の復元大学の建築記録。2026年10月9日作成。2026年4月の再開と3,000万米ドルの修復。