公表資料調査 · 2026年10月28日公開
ゴルフ大会のスポンサーと放映権
企業が説明する協賛と撤退の理由。日本の男子・女子、海外大会、放映権、個人契約を調べた。
GOLF DNA編集部 · 調査 2026年10月25日
TOURNAMENT · TOUR · SPONSOR
企業の発表から読む
大会スポンサー事情
企業が挙げた協賛・撤退の理由
国内外の大会と放送・配信、
選手個人への支援を調べた。
Sansan
取引先や見込み客との出会いHonda
販促方針の変更に伴う冠契約の終了GMO
無料配信をめぐる主催辞退AIG
女子オープンへの長期協賛ゴルフ大会からスポンサーが離れる理由は、人気の低下だけでは説明できない。知名度を上げるという当初の役目を果たした会社もあれば、無料で配信したいのに認められず、主催を辞退した会社もある。別の企業がスポンサーを引き継ぎ、大会が続く場合もある。
日本の男子と女子、海外の大会、選手個人への支援では、企業の狙いも契約の内容も違う。大会数と賞金の5年分の数字を見ながら、企業が支援を続ける理由、やめる理由を調べた。
01
企業がゴルフ大会を支える理由
Sansanは2021年から男子のKBCオーガスタに特別協賛している。きっかけはKBCとのつながりで、ゴルフを通じてビジネスの出会いを増やしたいと説明する。法人向けサービスを売る同社にとって、大会は取引先や見込み客と会える場でもある。Sansanの説明
住友生命が女子のレディス東海クラシックに協賛し始めたのも2021年だ。健康増進型保険「Vitality」を広め、地域の活動を支える狙いを挙げている。ゴルフを、自社の商品や「健康、安心、親しみ」というイメージに結び付けたいという考えだ。住友生命の発表
看板やCMで社名を知ってもらうほか、会場で商品を試してもらったり、取引先を招いたりする使い方もある。企業は大会への協賛を通じて、こうした機会を確保している。
02
日本の大会数と賞金はどう変わったか
公式の日程から、正規ツアーに分類された大会の公表賞金を集計した。海外メジャーや下部ツアーを除き、共同開催や海外会場の正規大会は含む。
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| 開催年 | 男子大会数 | 男子の公表賞金 | 女子大会数 | 女子の公表賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年 | 24 | 約26.43億円 | 38 | 約42.30億円 |
| 2022年 | 27 | 約32.69億円 | 38 | 約44.64億円 |
| 2023年 | 26 | 約33.33億円 | 38 | 約45.34億円 |
| 2024年 | 24 | 約32.61億円 | 37 | 約44.34億円 |
| 2025年 | 25 | 約33.47億円 | 36 | 約43.90億円 |
2025年は女子が男子より11大会多い。ただ、2022年との比較では、男子は27から25、女子も38から36に減っている。大会数に差はあるものの、女子も増え続けているわけではない。
表の金額は公表された賞金で、スポンサーの契約額ではない。2025年女子の中止大会は除外し、2021年男子は公式ページに併記されていた2020年開催分を差し引いた。外貨表示には2026年10月23日の参考為替を使っている。JGTO日程、JLPGA公式データ
03
男子と女子、それぞれに協賛する企業の狙い
男子ではSansanが取引先との出会いを求め、BMWが冠大会を持つ。女子では住友生命が健康や保険のイメージを伝え、NTTドコモビジネスが会場で通信技術を実証し、顧客向けの企画を行っている。大会を選ぶ理由は、会社の事業によっても違う。BMWの大会案内、NTTの実施報告
ただ、男子は接待、女子は一般消費者向けという分け方は当てはまらない。海外の女子ツアーでは、企業向け保険を扱うFMが中継に投資している。住友生命も、女子大会への協賛と並行して男女の選手を支援している。米LPGAの中継計画、住友生命の活動
年間に何度見てもらえるか、人気選手は出るか、どの媒体で放送されるか、招きたい顧客が来るか。企業の判断にはこうした条件が関わる。大会数と賞金だけでは、男女それぞれの撤退理由までは分からない。
04
HondaとGMOで異なった撤退の理由
企業が撤退の理由を説明している事例もある。
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| 事例 | 起きたこと | 確認できた理由・範囲 |
|---|---|---|
| Honda/米男子 | 2023年で冠スポンサー終了 | 企業声明の報道では、当初の認知獲得の目的を果たし、他の販促手段や顧客体験を重視する方向へ変更 |
| GMO/日本女子 | 2022年の大会主催を辞退 | 代表への取材では、無料配信を含む大会拡大の構想と、協会の有料配信方針が合わなかった |
| Wells Fargo → Truist/米男子 | 冠が交代し、大会は継続 | 旧冠の不更新は確認。新冠は地域や顧客との関係を重視。旧冠の社内判断の詳細は不明 |
Hondaは、大会を使った宣伝の役割が変わったと説明した。GMOは、無料配信を含む構想が実現しないことを理由に辞退した。Wells Fargoも冠を降りたが、公表された声明では詳しい理由を明かしていない。Hondaの声明を伝えるGOLF.com、GMO代表への取材、Wells Fargoの声明報道、Truistの契約発表
ブリヂストンは、男子のオープンを2021年で終えた後も女子大会を続けた。今回確認した発表には、男子大会を終えた詳しい社内事情は書かれていなかった。JGTOの閉幕発表、女子大会の継続発表
05
GMOの無料配信とJLPGAの有料配信方針
GMO代表はGDOの取材で、無料配信を通じてファンを増やしたかったと説明している。JLPGAは、長時間の無料ライブがテレビ放送の視聴者を奪うおそれや、配信収入を選手の活動環境に充てる必要性を挙げた。
有料配信に限る方針を事前に伝えていたかどうかは、双方の説明が食い違っている。一方で、無料でも広く見せたい企業と、ツアー全体の映像を有料で販売したい協会の方針が合わなかったことは、両者の説明から分かる。GMO代表への取材、JLPGAの説明
有料配信では収入を得られる反面、料金を払わずに見たい人は視聴しにくくなる。無料配信にも制作費はかかる。どちらがよいかは、視聴者数と収入、費用を合わせて見なければ判断できない。
06
日本企業が海外ツアーを、外国企業が日本大会を支える
Hondaは日本企業が米男子大会を支えた例。BMWは外国ブランドが日本男子大会を支える例だ。日本企業のBaycurrentが冠となった大会は日本開催だが、米PGA TOURの大会であり、JGTOとの共同公認でもある。
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| 企業と大会 | スポンサー企業 | 所属ツアー・開催地 |
|---|---|---|
| BMW 日本ゴルフツアー選手権 | ドイツ系の日本法人 | 日本の男子ツアー |
| Baycurrent Classic | 日本企業 | 米PGA TOURの日本開催大会 |
| AIG女子オープン | 国際的な保険グループ | 英国開催の女子メジャー |
BMWは日本の大会、Baycurrentは日本で開く米ツアー、AIGは英国の女子メジャーを支えている。スポンサー企業の国籍と、大会が開かれる国、所属するツアーはそれぞれ違う。BMWの大会案内、Baycurrent大会の発表、AIGと大会の発表
07
AIG女子オープンの長期契約と賞金の増額
AIGは女子オープンの冠契約を2030年まで延長した。女性の活躍や公平な評価を支えたいと説明している。大会の賞金も増えてきた。
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| AIG女子オープン | 公表賞金 | 円で見た目安 |
|---|---|---|
| 2019年 | 450万米ドル | 約7.06億円 |
| 2021年 | 580万米ドル | 約9.10億円 |
| 2023年 | 900万米ドル | 約14.13億円 |
| 2025年 | 975万米ドル | 約15.30億円 |
賞金は2019年から2025年で約2.17倍になった。円額は、規模を比べやすいよう全て1米ドル156.96円で換算した目安だ。AIGが支払った契約額を示すものではない。AIGの2021年発表、AIGと大会の発表、2025年の賞金発表
ANAインスピレーションがシェブロン選手権に変わったときも、ANAは翌年のパートナーとして残った。新しい冠スポンサーを迎え、賞金、開催時期、会場、テレビ放送の計画も変わった。大会名から企業名が消えても、支援を全てやめたとは限らない。米LPGAの冠交代発表
08
JLPGAは放映権と配信で収入を確保
JLPGAは2017年から交渉を続け、2022年の全公認大会について放映権を協会に帰属させる合意をした。2022年は地上波・BS・CSの放映権料を無料とする移行年だった。放映権帰属の発表
JLPGAによると、2023年度にはテレビ放映権料が新たな収入となり、協会の黒字化につながった。配信事業も、2021・22年度の赤字から2023年度に黒字へ転じたという。放映権料の総額は、この説明では明かされていない。JLPGAの収支説明
2025~29年はU-NEXTと5年契約を結んでいる。ツアーの映像を年間契約で販売できる一方、各大会のスポンサーが独自に無料配信したり、試合映像を自社広告に使ったりするには、利用条件の確認が必要になる。配信契約の発表
09
米国では中継制作にもスポンサーの支援
米PGA TOURは、2022~30年の9年間についてCBS、NBC系、ESPN+と契約した。テレビとインターネット配信を合わせて交渉し、米LPGAの放送契約も共同交渉の対象になった。PGA TOURの発表
FMは、米LPGAの中継制作を支える複数年の投資も発表している。2026年から北米の対象大会でカメラやマイク、弾道表示を増やす計画だ。社名を映してもらうだけでなく、中継の充実にお金を出すスポンサーもいる。米LPGAの中継計画
放映権料は映像を放送・配信するために払うお金で、制作費はその映像を作るための費用だ。FMの支援は後者に関わる。投資額や、その結果として増えた収入までは公表資料から分からなかった。
10
協賛金のほかにもかかる費用
企業には協賛金のほかにも、招待客の対応、ブースの設置、販促や広告制作などの費用がかかる。契約金だけで費用対効果を判断することはできない。
大会側にも開催費がある。日本ゴルフ協会(JGA)のオープン競技事業費は、2023年度約12.28億円、2024年度約13.92億円、2025年度約11.94億円。全国の全大会ではなく、一団体の事業費だ。2023年度決算、2024年度決算、2025年度決算
観客には無料招待や無料入場の人もいるため、来場者数がそのままチケット売上になるわけでもない。企業にとっては、社名がどれだけ映ったかに加え、狙った顧客に届いたか、商談や売上につながったかが協賛を評価する材料になる。
11
大会への協賛と選手個人のスポンサー
大会への協賛と選手個人への支援では、契約する内容が違う。大会の名称や会場での宣伝に対し、個人契約では選手のロゴ着用や広告出演、用具の使用などが中心になる。所属契約や遠征費の支援もある。
ANAは松山英樹との契約発表で、世界に挑む姿勢と自社の方針が重なると説明した。AIGは女子オープンの冠契約とは別に、2024年に渋野日向子をブランドアンバサダーに迎えている。ANAの契約発表、AIGの就任発表
選手が海外に主戦場を移せば、国内大会での露出は減り得る。国内の観客に見せたい企業には気になる点だが、海外でも社名を広めたい企業には利点になるかもしれない。個人スポンサーについては詳報に別の章を設け、契約の更新・終了、負傷時の扱い、海外移籍後の広告起用も調査項目に加えた。
12
ツアー全体の営業を変える日本男子
2026年10月25日時点の公式日程では、男子は23大会・約30.54億円、女子は37大会・約49.54億円の公表賞金が載っている。未開催の大会も含む。女子は大きな大会の増額で合計が膨らんでおり、スポンサーの状況を知るには個々の大会も見る必要がある。JGTOの2026年日程、JLPGAの2026年データ
男子では、NSSKがツアーの営利事業を新会社J-Tourに引き継がせる契約を発表した。みずほ銀行とみずほ証券もツアータイトルスポンサーへの就任を発表している。大会ごとに協賛企業を集めるだけでなく、ツアー全体の協賛や映像販売を担う体制に変えようとしている。収益の改善につながるかは、今後の契約や決算で確かめることになる。NSSKの発表、みずほの発表
企業が協賛を続けるかどうかは、社名を広めたいのか、商談を増やしたいのかといった目的によって変わる。大会側が用意する放送や配信、顧客招待の条件が、その目的に合っているかも契約を左右する。
出典・参考資料
- JGTO 大会日程 2021
ツアー分類だけを集計。2021は2020年開催を除外、同一URLの重複を除外。
- JLPGA 公式大会日程データ 2021
公式公開API。type01の正規ツアー、明示中止を除外。公表賞金、実支払総額ではない。
- JGTO 大会日程 2022
ツアー分類だけを集計。2021は2020年開催を除外、同一URLの重複を除外。
- JLPGA 公式大会日程データ 2022
公式公開API。type01の正規ツアー、明示中止を除外。公表賞金、実支払総額ではない。
- JGTO 大会日程 2023
ツアー分類だけを集計。2021は2020年開催を除外、同一URLの重複を除外。
- JLPGA 公式大会日程データ 2023
公式公開API。type01の正規ツアー、明示中止を除外。公表賞金、実支払総額ではない。
- JGTO 大会日程 2024
ツアー分類だけを集計。2021は2020年開催を除外、同一URLの重複を除外。
- JLPGA 公式大会日程データ 2024
公式公開API。type01の正規ツアー、明示中止を除外。公表賞金、実支払総額ではない。
- JGTO 大会日程 2025
ツアー分類だけを集計。2021は2020年開催を除外、同一URLの重複を除外。
- JLPGA 公式大会日程データ 2025
公式公開API。type01の正規ツアー、明示中止を除外。公表賞金、実支払総額ではない。
- JGTO 大会日程 2026
ツアー分類だけを集計。2021は2020年開催を除外、同一URLの重複を除外。
- JLPGA 公式大会日程データ 2026
公式公開API。type01の正規ツアー、明示中止を除外。公表賞金、実支払総額ではない。
- 日本ゴルフ協会 2023年度決算
PDF4頁/冊子2頁。オープン競技の収益・事業費。年度は4月~翌3月。
- 日本ゴルフ協会 2023年度事業報告
オープン大会の開催内容と日別ギャラリー数。練習日を分離。
- 日本ゴルフツアー機構 2023年末貸借対照表
保存済み公式原本のハッシュ照合再利用。資産・正味財産であり売上ではない。
- 日本ゴルフ協会 2024年度決算
PDF4頁/冊子2頁。オープン競技の収益・事業費。年度は4月~翌3月。
- 日本ゴルフ協会 2024年度事業報告
オープン大会の開催内容と日別ギャラリー数。練習日を分離。
- 日本ゴルフツアー機構 2024年末貸借対照表
保存済み公式原本のハッシュ照合再利用。資産・正味財産であり売上ではない。
- 日本ゴルフ協会 2025年度決算
PDF4頁/冊子2頁。オープン競技の収益・事業費。年度は4月~翌3月。
- 日本ゴルフ協会 2025年度事業報告
オープン大会の開催内容と日別ギャラリー数。練習日を分離。
- 日本ゴルフツアー機構 2025年末貸借対照表
保存済み公式原本のハッシュ照合再利用。資産・正味財産であり売上ではない。
- JGTO 2025年度事業報告
正規ツアー25大会、ACN13大会を照合。
- 日本プロゴルフ協会 2025年度財務諸表
PDF4頁で2024・25年の主催競技収益・費用、公認競技収益を比較。
- EARTH MONDAMIN CUP 2026 大会概要
主催、公認、賞金4億円、優勝7,200万円、協賛者。
- アース製薬 スポーツ・文化活動
主催大会の継続と社会・地域への目的。効果の実証や契約額とはしない。
- ダイキンオーキッド2026 開催案内
共同主催、賞金、券の利用単位、無料入場対象。
- JLPGA 2025~2029年インターネット配信
U-NEXTとの5年独占配信。権利料の金額は公表文から未確認。
- JLPGA トーナメント規定
賞金の事前預け・支払・減額返金、プロアマ選手への出場料。2026年1月施行版。
- JLPGA 2026シーズン日程発表
2025年12月発表の37大会・48億9550万円。現在のカレンダー集計と区別。
- JGTO 2026年1月の開催案内
当初確定22大会。現在のカレンダーと区別。
- 米LPGA 2026シーズン発表
33大会、賞金1.32億米ドル超。計画であり実支払額ではない。
- 日本銀行 2026年10月23日為替市況
17時のドル円156.95~156.97、仲値156.96円。
- ECB 2026年10月23日参考為替
JPY175.51、KRW1482.46など1ユーロあたりの値からクロス換算。
- NTTドコモビジネスレディス2026 大会レポート
公式ページのWebツール読取で確認した項目を記録。直接取得の403/429記録は別途保持。契約金は未確認。
- 富士通レディース2026
公式ページのWebツール読取で確認した項目を記録。直接取得の403/429記録は別途保持。契約金は未確認。
- AIG女子オープン 2030年まで契約延長
長期支援、2023年賞金900万ドル。契約金と賞金を区別。
- AIG 女子オープン2021賞金発表
正規Web読取の公式3頁PDF、参照頁1。直接GET404、原PDF未保存。
- 米LPGA AIG女子オープン2025の賞金発表
2025年975万ドル、協賛額とは異なる。
- AIG 女子オープンとアンバサダーの活動
女性スポーツ、グローバルブランド、選手契約との関係。
- AIGジャパン 渋野日向子の就任発表(企業発信)
AIGジャパン自身がPR TIMESで配信した原リリース。個人契約の目的。
- ANA 松山英樹スポンサー契約発表
2013年締結時の目的、用具以外の個人契約。現在の条件を推定しない。
- Baycurrent Classic 冠企業の交代発表
日本企業が米PGA TOURの日本開催大会を支援。大会とツアーの市場を区別。
- BMW 日本ゴルフツアー選手権2026
正規Web読取の公式ページ。直接GETはタイムアウト、原HTML未保存。
- ブリヂストンレディス2023開催発表
男子の閉幕後も女子は継続。大会名・会場変更、企業の体験展示。
- 米LPGA Chevron新冠契約
ANAからの冠交代、ANAは2022年もパートナー、開催時期・TV・地域の一体設計。
- 米LPGA Chevron2029年まで契約延長
2024年賞金790万ドル。契約金ではない。
- Cognizant スポーツスポンサー活動
米男子Cognizant Classicでの地域・顧客との関係、子供の医療支援。
- GDO 熊谷正寿代表への単独インタビュー
辞退理由と事前説明についてのGMO代表の直接取材。協会側声明と認識差を併記。
- GOLF.com Honda冠契約終了の声明報道
Hondaが挙げた認知獲得目的の達成とマーケティング手段の変更。報道中の推測と切り分け。
- JGTO 2022年日程発表
ブリヂストンオープンの閉幕、福島大会の下部ツアー移行。撤退の社内理由は特定しない。
- JGTO フジサンケイクラシック開催中止
2026年6月8日、主催者から開催見送り通知。理由の詳細は当該発表に記載なし。
- JLPGA 2024年度定時社員総会報告
2023年度黒字、テレビ放映権料の新規収入が一因。料率・契約総額の公表と区別。
- JLPGA フジサンケイレディス2025中止
主催者からの開催辞退。発表自体に社内理由の記載なし。
- JLPGA GMO大会についての説明
無料配信と有料一括配信をめぐる協議。協会側の公表見解でありGMO独立声明ではない。
- JLPGA 2022年度放映権帰属合意
2017~21年の交渉、2022年度の放映権料無料。協会による説明。
- 米LPGA 2026年中継改革の発表
FMの複数年投資、北米大会の制作強化。権利料と制作協賛を区別。
- みずほ 国内男子ツアータイトルスポンサー就任
正規Web読取の公式1頁PDF。直接GET403、原PDF未保存。
- NSSK 男子ツアー営利事業の事業譲渡契約
J-Tourの事業・スポンサー・放映配信権の一元管理と販売の計画。契約成立と全権利移管完了は別。
- PGA TOUR 米国内メディア契約2022~30
CBS/NBC/ESPN+の役割、米LPGAとの関係。発表に契約金額なし。
- Sansan なぜゴルフ大会のスポンサーに(公式note)
2021年開始、KBCとの縁・ビジネスの出会い。企業の目的と実施例。
- 住友生命 ゴルフの大会・契約選手
大会協賛と男女の個人契約が併存する事実。
- 住友生命 レディス東海クラシック協賛発表
2021年協賛開始、健康増進・ブランド・地域目的。医学的有効性の証明には使用しない。
- Truist 7年間の冠契約発表
2025年から2031年の米男子大会。企業の地域・顧客・ブランド目的。金額未公表。
- Golf Channel Wells Fargo冠契約終了の企業声明報道
企業の不更新声明を伝える報道。社内理由、契約額は明示されず。一次公表と分離。