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ゴルフ百科

身体能力・持久力/ラウンド持久性

18ホールを歩いて回ると、運動としてどれくらいになる?

運動になります。一般的な18ホールでは歩いて回ると約6〜8kmが一つの目安で、数時間の歩行とショットが続きます。多くの人にとって有酸素運動になりますが、実際の負荷はコースの長さや高低差、カート利用、体力で大きく変わります。

18ホールを歩いて回ると、まとまった身体活動になります。一般的な18ホールでは、多くのプレーヤーが約6.4〜8.0km歩くとされます。ティーからグリーンまでの距離だけでなく、ホール間の移動やボールを探す動きも加わるため、実際の歩行距離はスコアカードの総距離より長くなります。

運動の中身は、数時間の歩行に、短いスイングや立ち止まる時間が混ざる形です。ずっと同じ速さで歩く運動ではありませんが、歩いて回るゴルフは多くの人にとって有酸素運動になります。カートを使えば歩行量は減り、起伏の大きいコース、バッグを担ぐ場合、気温や本人の体力でも負荷は変わります。

自分の運動量を知りたいなら、1回の消費カロリーを固定値で見るより、同じコースで歩行距離、歩数、心拍の推移、ラウンド後の疲労感を比べる方が実用的です。

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