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ゴルフ百科

クラブ/保証・修理

ゴルフクラブのグリップは、どんな状態になったら交換する?

表面がつるつるして滑る、ゴムが硬くなる、ひび割れや欠けが出る、といった変化が交換のサインです。使用年数だけで決めず、清掃しても握りの摩擦や弾力が戻らないなら交換を検討します。

交換の判断で見やすいのは、見た目だけでなく「握ったときの摩擦と弾力」です。表面が光ってつるつるする、以前より滑りやすい、ゴムが硬くなる、ひび割れや欠け、コードのほつれが出る、といった状態は摩耗のサインです。特に親指や指が当たる部分だけ局所的に減ることもあります。

汚れや皮脂でも滑りやすくなるので、まず水と中性洗剤などメーカー推奨の方法で清掃し、十分に乾かします。それでも滑りや硬さが残るなら、単なる汚れではなく劣化を疑えます。

交換時期には「年1回」「40ラウンド前後」といったメーカー目安もありますが、練習量、汗、雨、暑さ、紫外線、保管環境で劣化速度は変わります。回数を絶対基準にするより、定期的に状態を触って確認する方が実用的です。交換する場合は、太さや重量が変わると振り感も変わるため、同じ仕様を維持したいなら交換前のグリップ規格も確認します。

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