選手名鑑

選手名鑑へ

🇺🇸米国 · 男子・一般

ビリー・キャスパー

Billy Casper

日本語名は仮表記です。英語名を併記しています。

人物と歩み

正確なショットとパッティングで、パーマー、ニクラウスらと同時代に多くの勝利を重ねた米国の名手。メジャーを3度制した。

全米オープンは1959年と1966年に優勝。1966年は最終日の残り9ホールで7打差を追いつき、翌日の延長戦でを破った。

1970年マスターズでは長年のライバル、ジーン・リトラーとの延長戦を制覇。シニアでも1983年の全米シニアを勝った。派手な人気を集めた同時代の選手たちに並ぶ、確かな勝負強さを残した。

生涯成績

米国男子ツアー51勝、メジャー3勝。1959年と1966年の全米オープン、1970年のマスターズを制した。

米国男子ツアー通算
51勝
男子メジャー通算
3勝

公式資料の確認日:

ツアー通算勝利には、そのツアーが認定するメジャー優勝を含みます。メジャー勝利を足し合わせた総勝利数ではありません。一般・シニア・アマチュアの実績は区別しています。 歴史上の選手は、遡及認定を含むツアー通算と公式プロフィール掲載のプロ通算を分けて表示します。

メジャー優勝の内訳

マスターズ · 1勝
1970年
全米オープン · 2勝
1959年、1966年
全英オープン · 0勝
優勝なし
全米プロ選手権 · 0勝
優勝なし

残り9ホールからの逆転

1966年の全米オープンでは、残り9ホールでアーノルド・パーマーに7打差をつけられていた。最終日に追いつき、翌日の18ホールのプレーオフを69で回って優勝した。

全米2勝からマスターズへ

ウイングドフットで勝った1959年に続き、1966年にはオリンピッククラブで全米2勝目。1970年のマスターズが3つ目のメジャータイトルとなった。

キャリア年表

  1. 全米オープン初優勝

    ウイングドフットで最初のメジャータイトルを獲得。

    1959年のゴルフ史を読む →
  2. 7打差を追いつき全米2勝目

    パーマーとのプレーオフを制して全米オープンに再び優勝。

    1966年のゴルフ史を読む →
  3. マスターズを制す

    メジャー通算3勝目を挙げた。

    1970年のゴルフ史を読む →

ゴルフ史でたどるキャリア

  1. 全英は36ホール延長。全米プロは方式を変える。

    ラナークの全米プロは、従来のマッチプレーから四日間72ホールのストロークプレーに変更。が最終日67打を出し、276打で優勝した。キャスパーとの差は2打だった。

    1958年のゴルフ史を読む →

プレーを、数字で見る。

この選手のスタッツはまだ収録していません。

賞金・ポイント・順位

この選手の賞金・ポイントはまだ接続できていません。

賞金・ポイントの一覧へ

大会結果

接続済みの大会結果はありません。

この選手から、読む。

は少年時代、グアバの枝をクラブに、丸めた空き缶をボールにしてゴルフを覚えた。 1964年にはアーノルド・パーマーを1打差で破り、後に世界ゴルフ殿堂入り。パターを剣に見立てる演出でも親しまれた。 さらに子ども支援の財団を設立。ゴルフ場と教育を結ぶ活動は、彼が亡くなった後も続いている。

ニュース一覧を見る →

バッグの中を、のぞく。

使用クラブはまだ接続できていません。公開情報で確認できたバッグを順次追加します。

プロフィール

国・地域
🇺🇸米国
生年月日
1931-06-24
プロ転向
1954年
日本語名
仮表記