競技の スコア記録と 提出|記入・確認・電子カード・正式結果
ルール・競技のまとめ
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記録した数字を、正式な競技結果へ渡すまで。
スマートフォンへ入力したことと、大会へスコアカードを提出したことは同じとは限りません。記録、認証、提出、集計を順に分けます。
各ホールの打数と、合計計算の責任を分ける
マーカーと各ホールのスコアを確認し、ラウンド後に必要な認証をして委員会へ返します。各ホールの少ないスコアを誤って提出する問題と、合計欄の足し算の間違いは同じ扱いではありません。
規則上、合計やハンディキャップストロークの適用は委員会の責任です。自分でも集計を確認することは役立ちますが、合計だけを見て各ホールの記録を確認しないことがないようにします。
| 工程 | 確認するもの | 担当・基準 |
|---|---|---|
| 記録 | 各ホールのグロススコア | プレーヤーとマーカー |
| 認証 | ホールスコアと必要な認証 | 規則と大会の方式 |
| 提出 | 紙・電子の正式な経路、完了時点 | 委員会の事前案内 |
| 集計・結果 | 合計、ハンデ、裁定、順位 | 委員会の検証 |
紙か電子かより、何が正式提出かを確認する
委員会が認めた電子スコアカードを使うことはできます。ただし個人用アプリやハンディキャップ登録用の入力が、正式なカードとは限りません。大会が指定する経路を確認します。
提出済みとみなす時点も大会が定めます。提出前に確認を済ませ、通信や端末の障害はすぐ委員会へ伝えます。提出後に自分で自由に数字を変更できると考えないようにします。
リーダーボードは、正式結果の確定前に動く
ライブ表示には、未確認の入力、後の裁定、棄権や失格、集計訂正などが反映される途中段階があります。表示の新しさだけを理由に、別の記録より優先してはいけません。
記録が食い違ったら、正式カードと委員会が検証した結果を基準に確認します。自分のアプリを上書きする前に食い違うホールや時刻を伝えると、入力と裁定のどちらの差かを調べやすくなります。