コンペ幹事の 段取り|組み合わせ・ハンデ方式・欠員・ 当日運営
ゴルフを楽しむのまとめ
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組み合わせ表だけで終わらない、コンペの段取り。
参加者の実力差、食事の人数、欠員が出る場面まで見越しておくと、当日の判断を減らせます。通常営業への影響もコースと共有します。
目的と競技方式を先に決める
交流を増やす、初心者も参加しやすくする、競技として公平に争うなど、目的によって組み合わせの考え方は変わります。経験の浅い人だけが偏らないことと、各自に合うティーや進行の案内も考えます。
公式ハンディキャップを使う場合は形式に合う条件を確認し、新ペリアなどの独自集計とは区別します。実力差があるからその場でハンデを増やすのではなく、事前に方式と同順位の扱いを伝えます。
| 時点 | 決めること | コースと共有すること |
|---|---|---|
| 募集前 | 目的、人数、競技方式、費用条件 | 開催枠と施設利用 |
| 事前確定 | 組、ティー、集計、欠員時の対応 | 参加・食事人数と進行表 |
| 当日受付 | 出欠、変更、提出方法 | スタート係への変更連絡 |
| 終了後 | 集計、確認、表彰、精算 | 終了時刻と飲食・片付け |
人が集中する時刻に準備を合わせる
受付、スタート、食事、表彰の予定を一本の進行表にします。人数だけでなく、どの時間に人が集まるかを伝えると、カート、スタッフ、席や食事の準備を合わせやすくなります。
一般客と同じ施設を使う場合は、受付や移動、食事の動線も確認します。参加者への連絡係と集計係を決め、変更が別々の表へ分かれないようにします。
欠員では、同伴組と競技チームを分ける
個人戦で同伴組だけが変わる場合、通常は採点方式まで変える必要はありません。一方、ペアやチームの構成員が変わるなら、成立条件やハンディキャップ計算も確認が必要です。
一人の欠員を埋めるために全組を動かすと、時刻や準備へ影響が広がります。3人組のままで進められるか、マーカーを確保できるかを主催者・委員会が確認し、変更を全関係者へ伝えます。