大会前の 規則確認|競技条件・ローカルルール・距離計・用具条件
ルール・競技のまとめ
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普段のコースの習慣から、その大会の正式な条件へ。
モデルローカルルールの全種類を覚える必要はありません。採用されたものと、プレーや結果へ直接影響する確認事項を先に読みます。
競技要項と当日の掲示を一組として読む
コース境界、ペナルティーエリア、救済、用具、練習、中断・再開、ペース、スコア提出などを確認します。通常営業日の案内と、競技日の条件が違う場合もあります。
ローカルルールは委員会が自由に基本規則や罰を変える仕組みではありません。仲間内の独自の遊び方と、正式な規則に従う競技を混同しないようにします。
| 対象 | 見る内容 | 関連する確認 |
|---|---|---|
| コース | OB、区域、特別な救済 | 当日の図や掲示 |
| 用具 | 適合リスト・溝などの追加条件 | 現物と公式情報 |
| 機器 | 距離計の可否と機能制限 | 競技モードの設定 |
| 運営 | 中断、再開、ペース、提出 | 合図と連絡先 |
距離計は、機器の所持と機能の使用を分ける
通常、距離・方向の情報を得ることは認められますが、G-5が採用されていれば電子距離計の距離情報自体が制限されます。まず大会が機器を禁止していないかを確認します。
高低差補正などの機能が付いているだけで、直ちに使用不可になるとは限りません。ただしラウンド中に禁止された情報へアクセスしてはいけないため、補正や推奨クラブなどを確実に無効化し、許される情報だけを使います。
追加条件と、途中変更の通知を確認する
G-1などの用具条件は、すべてのラウンドへ自動で適用されるものではありません。一般の用具適合を確認したうえで、この大会が採用した追加条件を照合します。
天候などで案内が変わることはありますが、どの規則も途中から自由に追加できるわけではありません。変更の適用時刻や区域を確認し、伝聞と公式通知が食い違う場合は委員会に確認します。