用具規則・クラブ適合確認
自分のゴルフクラブがルール適合かどうか、どう確認する?
まずR&AまたはUSGAの用具検索で、メーカー名・モデル名・ロフトや識別表示を照合します。検索に出ない場合や、加工・改造したクラブで判断できない場合は、メーカーやR&A・USGA、競技なら競技委員会へ確認します。
まず、R&AまたはUSGAの用具検索でメーカー名・モデル名・ロフト・識別表示を照合します。ドライバーだけでなく、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、ウェッジも確認できます。パターは適合審査の対象ですが、検索データベースには掲載されていません。
検索に出ないクラブが直ちに不適合とは限りません。審査へ提出されていない場合もあり、逆に掲載モデルでも加工や個体の状態によって適合性が変わることがあります。特にロフト、ウェイト、溝、フェースなどを加工したクラブは、元のモデル名だけでは判断できません。
競技で使うクラブに疑問が残る場合は、メーカー、R&A・USGA、または競技委員会に確認します。最終的には「市販品だから大丈夫」ではなく、そのクラブが現行の用具規則を満たしているかで決まります。
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