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ゴルフ百科

疲労・暑熱/ショット精度

暑い日のゴルフは、ショット精度が落ちやすい?

落ちやすくなる可能性はありますが、暑い日だから必ず精度が落ちるわけではありません。暑熱では脱水や体温上昇、疲労が重なりやすいため、気温だけでなく体調と実際のショット変化を合わせて見ます。

落ちやすくなる可能性はありますが、暑い日だから必ず精度が落ちるわけではありません。暑熱では発汗が増え、脱水や体温上昇、主観的疲労が重なりやすくなります。低ハンデ男性7人の研究では、約1.5%の軽い脱水でショット距離と方向精度、距離判断が悪化しました。一方、エリート6人のパッティング研究では、体温上昇で動き方は変わっても成功率は有意に低下せず、影響には個人差があります。日本のアマチュア調査でも、暑熱疲労症状は脱水感、睡眠不足、蓄積疲労などと関連しました。つまり見るべきは気温だけではなく、体調・水分状態・疲労と実際のショット変化です。普段より判断や精度が崩れる、体調に異変がある場合は、続行より休憩や中断を優先します。

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