ゴルフ史

青空のリンクスでプレーするゴルファーとキャディー。伝統的な石造クラブハウスを背に、ゴルフを楽しむ人々のイラスト。

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ゴルフの歴史年表

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自分が始めた、あの年に戻る。

14572026

道具・選手・大会・ブランド

歴史と伝統をイメージしたイラスト

276年の出来事

ゴルフの原風景

1457–1859
  1. 1457年スコットランド議会がゴルフ禁止令。フットボールとともに禁じ、国防のため弓の練習を促した。この法令は、スコットランドでゴルフに言及した最古の文書記録とされる。歴史
    1457年を絵でたどる
    城の中庭で弓を練習する人々と、手前に置かれた巻物を描いたイメージ画
    1457 · 時代を映す一枚遊びが、記録に残る。

    弓の練習とゴルフ禁止令。最古の文書記録に着想を得て、スコットランドの歴史を描く。

    AI生成イメージ画。実景・史料の正確な復元や、実在製品の写真ではありません。
  2. 1471年スコットランド議会がゴルフとフットボールの禁止を再確認。弓の訓練が重視された時代、1457年に続いて遊びを規制する法令が出た。歴史・法令
  3. 1491年スコットランド議会が、ゴルフやフットボールを「役に立たない遊び」として再び禁止。法令では、国内のどこでも行わないよう求めている。歴史・法令
  4. 1502年ジェームズ4世のため、パースの弓職人からクラブを買った記録。ゴルフ用と考えられる道具を、王室が職人に求めていた。王室・道具
  5. 1504年ジェームズ4世とボスウェル伯爵のゴルフのための支出が、王室の会計に残る。クラブとボールの購入も記され、王の遊びを具体的にたどれる。王室・対戦
  6. 1506年王室の会計に、ゴルフボール12個とクラブ2本の購入。道具代が繰り返し現れ、ゴルフが王の楽しみの一つだったことを伝える。王室・道具
  7. 1538年アバディーンの町の記録に「goiff」の語。勝ち負けに関わった人々への言及から、仲間どうしのゴルフの様子がうかがえる。暮らし・記録
  8. 1545年アバディーンの町の記録に、ゴルフボール3ダースと3個。合計39個の球が登場し、16世紀半ばの道具の存在を伝える。道具・記録
  9. 1552年セントアンドリュースの人々がリンクスでゴルフをする権利を認められる。アバディーンには、ゴルフの勝ち分としてワインを求めた記録も残る。コース
  10. 1556年アバディーンの裁判記録に、ボール2ダースをめぐる債務。球のやり取りが、町の商売の記録からたどれる。道具・取引
  11. 1561年スターリングの裁判記録に、ゴルフクラブを使った争い。プレーの記録とは別に、町の日常に道具があったことも伝わる。道具・暮らし
  12. 1565年アバディーンの町の記録に、ゴルフを認められない遊びとする記述。カードやサイコロなどと並べられ、遊びへの規律がうかがえる。暮らし・規律
  13. 1566年1566年頃、モントローズの少年が学校でゴルフのクラブの使い方を習う。弓術や水泳などと並ぶ遊びだったことが、のちの回想に残る。学校・暮らし
  14. 1568年メアリー女王が喪中にゴルフをした、と政敵が非難する文書。女王とゴルフを結ぶ話の根拠になるが、実際のプレーや場所は確定できない。王室・史料
  15. 1574年1574年頃の学生生活の回想に、父が支えたゴルフの道具代。セントアンドリュースで、弓術とともに学びの合間の楽しみになっていた。学生・道具
  16. 1576年アバディーンで、教会の役員が日曜のリンクスを見回るよう命じられる。説教中にゴルフをする人を見つけ、名前を記録するためだった。リンクス・暮らし
  17. 1579年1579年に亡くなったエディンバラの商人の遺産目録に、ゴルフボール8ダース。道具が商人の持ち物にも含まれていた。道具・暮らし
  18. 1583年セントアンドリュースの「ゴルフの野」で、断食と説教の時間に遊んだ人々の記録。ゴルフと宗教生活の折り合いが、町の課題にもなっていた。リンクス・暮らし
  19. 1585年オークニーからの手紙の追伸に、ボール1ダースを持ってきてほしいという頼みごと。島に暮らす人々のゴルフへの関心が、日常の便りに残る。道具・手紙
  20. 1588年のちに王室のクラブ職人となるウィリアム・メインが、エディンバラで弓職人として市民資格を得る。道具づくりを支えた職人の経歴が残る。道具・職人
  21. 1592年エディンバラで日曜のゴルフを禁じる規定。女性も対象として記され、当時のプレーの広がりをうかがわせる。暮らし・歴史
  22. 1598年セントアンドリュースの「ゴルフの野」で日曜に遊んだ人々を、教会がとがめる。リンクスでの身近な楽しみが、教会の記録からたどれる。コース・暮らし
  23. 1599年パースのノース・インチで、日曜の説教中にゴルフをした4人が教会で謝罪。今もゴルフが行われる土地に、当時のプレーの記録が残る。コース・暮らし
  24. 1602年真冬のリース・リンクスでゴルフの対戦。預けた金の返還をめぐる裁判記録から、海辺での遊びがたどれる。対戦・歴史
  25. 1603年国王がウィリアム・メインを、王室のクラブ・弓・矢・槍の職人に任命。木工の技術がゴルフの道具づくりも支えていた。道具・王室
  26. 1605年1603年にノルウェーにあったハシバミ製シャフト250本をめぐり、エディンバラで訴訟。ゴルフの材料調達も海を越えていた。道具・交易
  27. 1606年リッチモンド滞在中のフランス大使が、王子の「スコットランドの遊び」を書簡に記す。ゴルフを指すと考えられ、イングランドでの広がりを伝える。英国・手紙
  28. 1608年パースの樽職人の遺産目録にクラブとボール。キングホーンには日曜のプレーをとがめる記録が残り、各地の暮らしにゴルフの足跡が見える。暮らし・道具
  29. 1613年フレーザーバラに日曜のゴルフをとがめる記録。パースでは商人の差し押さえ品にボール120個があり、遊びを支える道具の在庫も見える。暮らし・道具
  30. 1616年ダンバー近郊で、日曜に初期のゴルフ「ナイン・ホールズ」をした人々が教会から注意を受ける。プレーの様子が教会の記録に残る。暮らし・歴史
  31. 1617年1617年頃、フレーザーバラ南西のフィンガスクで日曜にゴルフをした人々の記録。海辺のリンクスで遊ばれていたことがわかる。暮らし・歴史
  32. 1618年スコットランドで国王がゴルフボールの製造・販売の独占権を与える。球をめぐる商売が、王室の政策にも関わっていた。道具・歴史
  33. 1619年ドーノッホゆかりの若いサザーランド伯爵に、クラブやボール、弓矢を買った記録。ゴルフの道具も運動のために用意されていた。道具・暮らし
  34. 1624年イングランドのロイストンで、クラブやボールの購入とゴルフの賭けに負けた支出が帳簿に残る。宮廷人の遊びも会計記録からたどれる。英国・歴史
  35. 1626年パースで、ゴルフボールを買うために質に入れた指輪の返却をめぐる訴訟。道具の売買を支えた身近なお金のやり取りが見えてくる。道具・暮らし
  36. 1632年ケルソーの教会墓地で、ゴルフボールによる死亡事故をめぐる訴訟。町の中でプレーしていた時代の危険も記録に残る。暮らし・歴史
  37. 1635年エディンバラの商人の在庫に、未完成品を含むクラブヘッドやシャフト1000点。弓矢などとともに、ゴルフの部品も扱われていた。道具・職人
  38. 1636年アバディーンのラテン語教材『Vocabula』に、クラブやボール、砂に球を置く動作の表現。身近なゴルフが授業の題材にもなる。文化・教材
  39. 1639年インヴァネスからリースへ着いた船の積荷に、クラブヘッド3000個。完成したクラブだけでなく、部品の流通も港の記録からたどれる。道具・交易
  40. 1640年ダンバーでは牧師が日曜のゴルフをとがめられる。プレーが広がる一方で、安息日の規律との緊張が続いていた。暮らし・歴史
  41. 1642年セントアンドリュース大学の委員会が、体を動かす健全な遊びとしてゴルフや弓術を認める。学生の暮らしに運動として位置づけられる。大学・歴史
  42. 1647年エルギンの町の登録にボール職人が登場。のちのゴルフ道具の取引記録と合わせ、職人の仕事がたどれる。道具・歴史
  43. 1649年エルギンで、クラブ製作の代金をめぐる訴訟。皮革職人に製作を頼む取引が、町の裁判記録からわかる。道具・歴史
  44. 1657年アバディーンの裁判記録に、グダニスクへ送られたクラブ24本とボール24個の代金。道具が海を渡る取引がたどれる。道具・交易
  45. 1659年北米のフォート・オレンジで、路上の「コルフ」を禁じる条例。棒で球を打つオランダの遊びも、大西洋を渡っていた。関連する遊び
  46. 1661年1661年頃のアバディーンの地図に、街とリンクスの姿。ゴルフが行われた土地を、当時の図からたどれる。地図・歴史
  47. 1672年ジョン・フォーリスがマッセルバラでゴルフをした記録を残す。同年のノース・バーウィックにも、別の対戦の記録が残る。歴史
    ジョン・フォーリスの選手名鑑 →
  48. 1674年1674年頃、グラスゴーで学ぶ若い貴族のためにクラブやボールを購入。家計記録に学生時代のゴルフが残る。道具・歴史
  49. 1681年1679〜1681年の秘書の帳簿に、ヨーク公のために買ったクラブやボールの代金。王族のゴルフも実際の支出からたどれる。道具・歴史
  50. 1686年ジョン・フォーリスの支出記録に、クラブの修理代やキャディーへの支払い。馬車や食事も含め、ゴルフに出かける一日が見えてくる。歴史
    ジョン・フォーリスの選手名鑑 →
  51. 1687年医学生の日記に、構えやスイング、クラブとボールの選び方の考察。打ち方を試し、自分の言葉で記録する姿が残る。技術・道具
  52. 1691年セントアンドリュースから友人へ、クラブ3本とボール12個の贈り物。手紙はこの町を「ゴルフの都」と呼ぶ。道具・文化
  53. 1695年市がブランツフィールドで採石を認める一方、ゴルフをする場所から離すよう条件を付ける。リンクスを使う権利が公的な記録に残る。コース・歴史
  54. 1702年現在のフォートローズにあたる地域で、ゴルフをしていた文書記録。ハイランドにもプレーの足跡が残る。歴史
  55. 1711年1711年に亡くなった酒場の女主人を悼む詩に、ゴルフ帰りに集う人々の姿。ブランツフィールドでの社交の様子が残る。文化・歴史
  56. 1716年市がブランツフィールド西側の土地を貸し出す。翌年に建つ「ゴルフホール」へとつながる記録が残る。歴史
  57. 1717年ブランツフィールドに酒場「ゴルフホール」が建つ。後にゴルファーの集まりや、クラブ職人の拠点となる。歴史
  58. 1721年詩『Glotta』に、グラスゴー・グリーンで冬にゴルフをする若者たちの姿。プレーの情景が、街を描く文学に残る。文化
  59. 1723年リースの土地に関する市の記録に、貨幣の代わりに納めるゴルフクラブ一式。道具が土地の保有条件にも組み込まれていた。道具・歴史
  60. 1724年リースで20ギニーを賭けたゴルフの対戦が新聞に登場。勝負を伝える記事が、当時の競技を知る手がかりになる。大会・歴史
  61. 1735年後のロイヤル・バージェスが、団体の起源とする年。エディンバラのブランツフィールド・リンクスを舞台に活動した。クラブ
  62. 1743年リースのゴルフを描いた詩『The Goff』がエディンバラで刊行。クラブやボールをめぐる勝負の情景が文学にも残る。文化
  63. 1744年リースで銀のクラブを争う競技に向け、現存する最古の成文ルール「13か条」が作られる。ルール
  64. 1754年後のロイヤル・アンド・エンシェントGCが発足。22人の出資で銀のクラブを争い、勝者がキャプテンを務める。歴史
  65. 1759年1759年までに、セントアンドリュースの銀のクラブ競技は総打数の少なさで勝敗を決める方式へ。スコアを積み重ねて競う姿が見える。大会・ルール
  66. 1761年ブランツフィールド・リンクス・ゴルフィング・ソサエティの起源とされる年。会員は当時、5ホールのリンクスでプレーした。クラブ
  67. 1763年ゴルフを詠んだ詩『The Goff』が再版される。1743年の初版から20年後にも、競技の物語が本として残る。文化
  68. 1764年セントアンドリュースの1ラウンドが22ホールから18ホールになる。コース
  69. 1774年マッセルバラのゴルファーたちが銀杯をクラブへ贈る。オールド・クラブ・カップの優勝記録はこの年から残る。大会
  70. 1780年アバディーンでゴルファーの団体が発足。入会は投票で決め、1780年の年号を刻んだ投票箱が今も残る。クラブ
  71. 1783年アバディーンのゴルファーたちが、ボールを探す時間を5分までとする規則を導入。プレーの進め方にも決まりが生まれる。ルール
  72. 1784年マッセルバラのクラブに残る議事録が始まる。会員は26人で、銀杯の勝者が翌年のキャプテンを務めた。歴史
  73. 1786年11人がクレイル・ゴルフィング・ソサエティを設立。大西洋の向こう、チャールストンでもゴルフのプレー記録が残る。クラブ・歴史
  74. 1787年アールズフェリーのリンクスで活動するゴルフ団体が、新聞に年次総会の案内を掲載。地域での集まりの記録が残る。歴史
  75. 1788年マッセルバラのクラブが規則を9か条に改定。リンクスの管理・監督役も選び、プレーする土地を守る仕組みを整える。ルール・コース
  76. 1792年クレイルが、黄色いボタンの付いた赤い上着を会員の制服に採用。リンクスでの装いもクラブの決まりになった。伝統
  77. 1793年フォートローズでゴルフが地域に根付いていたことを統計誌が記録。キングスバーンズのゴルファーとクレイルの交流もたどれる。歴史
  78. 1794年ダンバー・ゴルフィング・ソサエティが規則と27人の名簿を残す。舞台は町の西側のリンクス。クラブ
  79. 1806年1806年頃、セントアンドリュースのクラブに金メダル。キャプテンを選ぶ仕組みも変わっていく。大会・歴史
  80. 1809年グラスゴーGCが活動を再開。新しい議事録から、休止を挟んだクラブの歩みがたどれる。クラブ
  81. 1810年モントローズGCが発足。17ホールで競い、クラブがリンクスの整備も担う。クラブ・コース
  82. 1811年マッセルバラで魚売りの女性たちの競技。賞品には魚籠などが用意された。大会
  83. 1815年キングスバーンズのゴルフ団体が正式に発足。当時は9ホールのコースでプレーした。クラブ
  84. 1817年スコッツクレイグとセントアンドリュース・シスルの団体が誕生。競技の集まりが広がる。クラブ
  85. 1818年オールド・マンチェスターGCが発足。スコッツクレイグでは金メダル競技が始まる。クラブ・大会
  86. 1819年セントアンドリュース・シスルに残る最古のメダル。勝者を4年間休ませる規定もあった。大会
  87. 1820年インナーレヴンで15人がクラブを結成。自分たちの規則をまとめ、ダビーサイドで競う。クラブ・ルール
  88. 1821年セントアンドリュースのリンクスが買い取られ、ウサギ飼育をめぐる争いに区切り。ゴルフの場が守られる。コース
  89. 1824年パース・ゴルフィング・ソサエティが発足。赤い上着の会員たちがリンクスで競い合う。クラブ
  90. 1829年カルカッタ・ゴルフクラブが発足。インドのダムダムに9ホールのコースが生まれる。クラブ
  91. 1832年ノース・ベリックGCが発足。6ホールを3周する競技から、ウェスト・リンクスの歩みが始まる。クラブ
  92. 1833年パースのゴルフ団体が王室の後援を受け、「ロイヤル」の称号を得る。歴史
  93. 1834年R&Aのゴルフクラブが王室の後援を受ける。パースに続き、セントアンドリュースでも。歴史
  94. 1836年オナラブル・カンパニーがリースからマッセルバラへ。混み合うリンクスから新たな拠点へ移る。コース
  95. 1838年ダンディーとアーブロースを結ぶ鉄道が開通。カーヌスティの町とゴルフの発展を後押しする。歴史
  96. 1842年ボンベイGCが発足。カーヌスティではクラブの正式な組織化とキンロック・メダルの記録が残る。クラブ
  97. 1843年メカニクスの仲間たちがクラブを結成。R&Aとは別の、セントアンドリュースGCの歩みが始まる。クラブ
  98. 1845年パンミュアGCが発足。アラン・ロバートソンらがモニフィースに9ホールを整える。クラブ・コース
    アラン・ロバートソンの選手名鑑 →
  99. 1847年セントアンドリュースのメカニクス・ゴルフクラブで、元日に最初の正式なクラブ競技が開かれる。大会
  100. 1848年樹脂を使ったガッタパーチャ・ボールが登場。ボールの素材が変わる。 セントアンドリュースのメカニクスGCではハンディキャップを競技に導入。道具
  101. 1850年1850年頃の木製プレークラブが館蔵品に残る。現代のドライバーへ続く道具の姿を伝える。道具
  102. 1851年プレストウィックGCが発足。オールド・トム・モリスが12ホールのコースを造る。クラブ・コース
    オールド・トム・モリスの選手名鑑 →
  103. 1852年アイルランドのカラ平原にゴルフの記録。同年、セントアンドリュースには鉄道も開通する。歴史
  104. 1853年R&Aのクラブハウスを定礎。セントアンドリュースに新たな拠点が築かれる。クラブ
  105. 1854年R&Aのクラブハウスが6月22日に開館。オールドコースを見渡す拠点となる。クラブ
  106. 1856年フランスでポー・ゴルフクラブが創設され、ヨーロッパ大陸にもゴルフが根を下ろす。クラブ
  107. 1857年セントアンドリュースでクラブ対抗のフォアサム競技。全英創設前からクラブ同士が競い合う。大会
  108. 1858年アラン・ロバートソンがオールドコースで79打。初めて80を切った記録を残す。選手
    アラン・ロバートソンの選手名鑑 →
  109. 1859年名手アラン・ロバートソンが死去。次の王者を決める問いが、翌年の全英へつながる。選手
    アラン・ロバートソンの選手名鑑 →

大会と道具の始まり

1860–1899
  1. 1860年第1回全英オープン。8人のプロが競い、ウィリー・パークが初代王者に。大会
    1860年を絵でたどる
    海沿いのリンクスを背に、装飾された優勝ベルトと木製クラブを描いたイメージ画
    1860 · 時代を映す一枚最初の栄冠は、ベルト。

    8人のプロが競った最初の全英。赤い革と金属の装飾が、王者を決める大会の始まりを思わせる。

    AI生成イメージ画。実景・史料の正確な復元や、実在製品の写真ではありません。
  2. 1861年全英がアマチュアにも開かれ、オールド・トム・モリスが初優勝。選手
  3. 1862年オールド・トム・モリスが13打差で全英を連覇。選手
  4. 1863年全英に初めて賞金が用意され、ウィリー・パークが2度目の優勝。大会
  5. 1864年オールド・トムが全英3勝目。優勝者に初めて賞金6ポンドが渡る。大会
  6. 1865年印刷された公式スコアカードが登場。アンドリュー・ストラスが全英初優勝。大会・選手
  7. 1866年全英でパーク兄弟が1・2位。兄ウィリーが3勝目を挙げる。選手
  8. 1867年借りた木製クラブで風に対処。オールド・トムが46歳で全英4勝目。道具・選手
  9. 1868年17歳のヤング・トムが全英初優勝。父オールド・トムが2位に。選手
  10. 1869年ヤング・トムが全英初のホールインワン。11打差で連覇する。選手
  11. 1870年ヤング・トムが全英3連覇。赤い革のチャレンジ・ベルトを永久所有。大会・選手
  12. 1871年全英は開催されず。共同運営と、新しい優勝賞品を巡る協議が続く。大会
  13. 1872年全英が再開。ヤング・トムが4大会連続で優勝し、メダルを受け取る。大会・選手
  14. 1873年全英が初めてセントアンドリュースへ。カナダではモントリオールのクラブ創設。大会・コース
  15. 1874年マッセルバラで初めての全英。マンゴー・パークが初出場で優勝。大会・選手
  16. 1875年初代王者ウィリー・パークが、最初の優勝から15年後に全英4勝目。選手
  17. 1876年全英初の首位タイ。裁定を巡る対立の末、ボブ・マーティンが王者に。大会
  18. 1877年ジェイミー・アンダーソンが全英初優勝。3周目の9ホールを37打で回る。選手
  19. 1878年アンダーソンがホールインワンで全英連覇。トゥルーンのクラブが設立。選手・コース
  20. 1879年アンダーソンが全英3連覇。三つの異なる会場で勝ち続ける。選手
  21. 1880年パターの名手ボブ・ファーガソンが、地元マッセルバラで全英初優勝。選手
  22. 1881年嵐の全英。22人のうち8人が競技を終え、ファーガソンが連覇。大会
  23. 1882年ファーガソンが全英3連覇。三つの会場で勝ち続ける。選手
  24. 1883年全英で初めて二人がプレーオフを争い、ファーニーが36ホールの延長戦を制す。大会
  25. 1884年18ホールに拡張されたプレストウィックで初めての全英。シンプソンが優勝。コース
  26. 1885年マーティンが全英2勝目。ホイレークでは全英アマにつながる大会が始まる。大会
  27. 1886年屋根職人デービッド・ブラウンが、地元マッセルバラで全英を制す。選手
  28. 1887年ウィリー・パーク・ジュニアが初優勝。父子二代の全英王者に。選手
  29. 1888年スコアの足し算を訂正。ジャック・バーンズが171打で全英王者に。大会
  30. 1889年マッセルバラ最後の全英。パーク・ジュニアが36ホールの延長戦で勝つ。大会
  31. 1890年ジョン・ボールが初のアマチュア全英王者。同じ年の全英アマも制す。選手
  32. 1891年ヒュー・カーカルディが兄を破り全英優勝。36ホール方式での最後の大会。大会・選手
  33. 1892年全英がミュアフィールドで72ホールに。アマチュアのヒルトンが優勝。大会
  34. 1893年オークタロニーが全英優勝。女子アマチュア選手権も始まる。大会
  35. 1894年全英が初めてイングランドへ。米国では五つのクラブがUSGAを設立。大会
  36. 1895年テーラーが全英連覇。米国では全米オープン・アマ・女子アマが始まる。大会
  37. 1896年バードンが全英初優勝。74歳のオールド・トムが最後の出場。選手
  38. 1897年アマチュアのヒルトンが、初の全英開催となった地元ホイレークで2勝目。選手
  39. 1898年ハスケルの糸巻きボールが登場。全英ではバードンが1打差で勝つ。道具・選手
  40. 1899年グラントが米国でゴルフティーの特許を取得。バードンは全英3勝目。道具・選手

日本にも広がるゴルフ

1900–1969
  1. 1900年テーラーが全英を8打差で制す。パリ五輪で男子・女子のゴルフが行われる。大会
    1900年を絵でたどる
    木製クラブを手入れする職人と、リンクスに面した工房のイメージ画
    1900 · 時代を映す一枚一本に宿る、職人の手。

    木製のヘッドとシャフト。ゴルフが世界へ広がった時代を、クラブづくりの風景からたどる。

    AI生成イメージ画。実景・史料の正確な復元や、実在製品の写真ではありません。
  2. 1901年最終ホールでクラブが折れても球はグリーンへ。ブレイドが全英初優勝。道具・選手
  3. 1902年ハードがハスケルの糸巻きボールを使い全英優勝。バードンらに1打差。道具・選手
  4. 1903年神戸ゴルフ倶楽部が、六甲山の9ホールで開場。日本
  5. 1904年ホワイトが全英初の72ホール300打切り。五輪男子個人はカナダのライアン。大会
  6. 1905年83歳のオールド・トムがスターターに。ブレイドが全英2勝目。選手
  7. 1906年ブレイドが全英連覇。大阪でミズノの前身、水野兄弟商会が創業。選手・ブランド
  8. 1907年マッシーが大陸欧州初の全英王者。日本アマチュア選手権も始まる。大会
  9. 1908年ブレイドが全英4勝目を8打差で達成。ロンドン五輪のゴルフは中止。大会
  10. 1909年シンクポーツで初めての全英。テーラーが9年ぶり、4度目の優勝。大会・選手
  11. 1910年雷雨で取り消された76打をやり直し、ブレイドが全英で初めて5勝に到達。選手
  12. 1911年バードンとマッシーが303打で並ぶ。延長戦を制したバードンが全英5勝目。選手
  13. 1912年強打者テッド・レイが全英初優勝。72ホール化後、初の全ラウンド単独首位。選手
  14. 1913年ウィメットが20歳で全米優勝。テーラーは全英5勝、東京ゴルフ倶楽部設立。大会・日本
  15. 1914年バードンが全英6勝目。戦争による休止前、最後の全英となる。選手
  16. 1915年全英は戦争で未開催。全米ではアマチュアのトラバースが1打差で勝つ。大会
  17. 1916年PGA of Americaと全米プロが始まる。日本アマに日本人が初出場。大会・日本
  18. 1917年全米と全米プロも休止。米国では赤十字支援の募金試合が行われる。大会
  19. 1918年駒沢の日本アマで井上信が日本人初の優勝。上位5人を日本人が占める。日本
  20. 1919年ペブルビーチが開場。全米と全米プロは再開し、全英はなお休止。コース・大会
  21. 1920年全英が再開。会場でドライバーを買ったダンカンが13打差を逆転。大会・道具
  22. 1921年米国籍のハッチソンが全英初制覇、故郷で36ホールの延長戦を勝つ。選手・大会
  23. 1922年ヘーゲンが全英初優勝、木製ティー「Reddy Tee」の普及も進む。選手・道具
  24. 1923年トゥルーン初の全英、ヘイバースが最終18番のバンカーから決める。選手・大会
  25. 1924年駒沢で7クラブがJGAを創立、全英ではヘーゲンが2勝目。日本・組織
  26. 1925年バーンズが5打差を逆転、プレストウィックで最後の全英が行われる。選手・コース
  27. 1926年ジョーンズが全英・全米を同年制覇、日本では東西の婦人対抗戦。選手・大会
  28. 1927年第1回日本オープンは赤星六郎、公式ライダーカップも始まる。日本・大会
  29. 1928年浅見緑蔵が日本オープン優勝、ヘーゲンは全英3勝目を挙げる。日本・選手
  30. 1929年宮本留吉が日本オープン初優勝、ヘーゲンは67打を出して全英4勝目。日本・選手
  31. 1930年ジョーンズが全英・全米のオープンとアマを制し、年間グランドスラム。選手・記録
  32. 1931年カーヌスティで初の全英。アーマーが71打で逆転優勝。大会・選手
  33. 1932年サラゼン、工夫したサンドウェッジとともに全英を制す。道具・選手
  34. 1933年ミズノのスターライン発売。全英ではシュートが優勝。道具・選手
  35. 1934年マスターズ初開催。全英のコットンはボール名に残る65打。大会・道具
  36. 1935年サラゼンがマスターズで初の生涯グランドスラム。タイトリスト誕生。道具・選手
  37. 1936年パジャムが全英初優勝。ミズノのクラブに三つの製品が加わる。道具・選手
  38. 1937年雨のカーヌスティ。コットンが26パットで全英2勝目。選手
  39. 1938年嵐の全英を、レグ・ウィットコムが295打で制す。大会・選手
  40. 1939年バートンが戦前最後の全英を制し、ジャグを7年間保持。大会・選手
  41. 1940年全英は休止。全米ではリトルがサラゼンとの延長戦に勝つ。大会・選手
  42. 1941年ウッドがマスターズと全米を制覇。日本オープンは戦前最後。大会・選手
  43. 1942年USGA選手権は休止。スニードが全米プロで初メジャー。大会・選手
  44. 1943年四大大会すべて未開催。ミズノは養老工場を開設。大会・ブランド
  45. 1944年女子プロ団体WPGA設立。再開した全米プロはハミルトン。団体・選手
  46. 1945年ネルソンが年間18勝・11連勝。日本はコースの復旧へ。選手・日本
  47. 1946年全英が七年ぶりに再開。全米女子オープンが初開催。大会
  48. 1947年デイリーが全英を制す。全米女子はストロークプレーへ。大会・選手
  49. 1948年コットンが41歳で全英3勝目。日本では関東プロが復活。選手・日本
  50. 1949年ロックが全英初優勝。養老でクラブ一貫生産が始まる。道具・団体
  51. 1950年ホーガンの1番アイアン。13人の創設者がLPGAを設立。道具・団体
  52. 1951年全英が初めて北アイルランドへ。フォークナーが優勝。大会
  53. 1952年ロックが全英3勝目。トムソンを1打差でかわす。選手
  54. 1953年ホーガンが全英で生涯グランドスラム。年間メジャー3勝も達成。選手
  55. 1954年トムソンが全英初優勝。ミズノのクラブ「ゴールドメダル」発売。道具・選手
  56. 1955年フレックがホーガン製アイアンで全米優勝。全英はテレビ中継へ。道具・大会
  57. 1956年トムソンが、72ホール化後初の全英3連覇。選手
  58. 1957年中村寅吉・小野光一組がカナダカップで優勝し、日本のゴルフ熱を後押し。日本
  59. 1958年トムソンが全英4勝目。全米プロはストロークプレーへ。大会
  60. 1959年PINGの「1-A」パターが誕生。プレーヤーは全英初優勝。道具・選手
  61. 1960年現在の中日クラウンズにつながる招待大会が始まる。大会
  62. 1961年パーマーが茂みから6番アイアンを放ち、全英初優勝。選手
  63. 1962年ニクラウスが全米でメジャー初優勝。パーマーは全英連覇。選手
  64. 1963年チャールズが、左打ちの選手として初めて全英を制する。選手
  65. 1964年リンクス初経験のレマが、全英初出場で優勝。選手
  66. 1965年プレーヤーが全米で生涯グランドスラム。トムソンは全英5勝目。選手
  67. 1966年ANSERパター誕生。ニクラウスが全英で生涯グランドスラム。道具・選手
  68. 1967年日本プロゴルフ協会に女子部が発足。全英はデビセンゾ。日本・選手
  69. 1968年第1回日本女子プロ選手権で、樋口久子が優勝。日本
  70. 1969年ジャクリンが全英優勝。ライダーカップにコンセッションの場面。選手・大会

あの頃の名器と選手

1970–1999
  1. 1970年ニクラウスが聖地で全英2勝目。初の18ホール延長で決着。大会
  2. 1971年尾崎将司が日本プロで初優勝。全英はトレビノが制す。日本・選手
  3. 1972年トレビノが全英連覇。17番のチップインで流れを変える。選手・大会
  4. 1973年日本男子のツアー制度が始まる。日本
  5. 1974年女子プロ協会が独立。プレーヤーは全英三勝目。日本・大会
  6. 1975年ワトソンが全英初出場で優勝。18ホール延長を制す。選手・大会
  7. 1976年19歳セベが全英2位。ミラーが最終66打で勝つ。選手・大会
  8. 1977年樋口久子が海外メジャー初制覇。全英は太陽の下の決闘。日本・選手
  9. 1978年ニクラウスが全英三勝目。ミズノはナイロンソールを開発。大会・道具
  10. 1979年テーラーメイドの金属製ドライバー登場。セベは全英で初優勝。道具・選手
    1979年を絵でたどる
    木目のある木製ドライバーと、小ぶりの金属製ドライバーを並べたイメージ画
    1979 · 時代を映す一枚木から、金属へ。

    木目の美しさと、磨かれた金属。メタルウッドが登場した転換点を、二つの素材で表す。

    AI生成イメージ画。実景・史料の正確な復元や、実在製品の写真ではありません。
  11. 1980年青木功が全米2位。全英でも63打を記録する。日本・選手
  12. 1981年青木功が米ツアーへ本格参戦。全英はロジャースが優勝。日本・大会
  13. 1982年PINGがEYE2アイアンを開発。長く語られるモデルが生まれる。道具
  14. 1983年青木功が逆転イーグルで日本人初の米ツアー優勝。日本・選手
  15. 1984年セベが聖地で全英二勝目。ミズノはCBRシューズを発売。選手・道具
  16. 1985年ライルが全英優勝。欧州チームがライダーカップ初勝利。選手・大会
  17. 1986年46歳ニクラウスがマスターズ優勝。ノーマンは全英初勝利。選手・大会
  18. 1987年岡本綾子が米ツアー賞金女王。ファルドは全英初優勝。日本・選手
  19. 1988年日本女子にツアー制度。セベは月曜の全英で三勝目。日本・大会
  20. 1989年全英初の4ホール延長を、カルカベッキアが制す。大会・道具
  21. 1990年J’sメタルが登場。ファルドが聖地の全英を制す。道具・大会
  22. 1991年キャロウェイが初代ビッグバーサ・ドライバーを発売。道具
  23. 1992年キャロウェイが上場。ファルドは全英終盤に逆転し、三度目の優勝。ブランド・選手
  24. 1993年レイグランデWF発売。ノーマンが全英を当時の記録267打で制する。道具・選手
  25. 1994年キャメロンがアクシネットと提携。プライスは全英と全米プロに優勝。ブランド・選手
  26. 1995年テーラーメイドがバブルシャフトを採用したバーナー・ドライバーを発表。道具
  27. 1996年ウッズが全英のシルバーメダルを獲得。プロ転向後、米ツアー初優勝。選手
  28. 1997年タイガー・ウッズがマスターズを制する。選手
  29. 1998年TOURSTAGEのボール発売。オメーラはマスターズに続いて全英を制す。道具・選手
  30. 1999年カーヌスティの全英でローリーが10打差を逆転。三人の延長を制する。大会

今につながる記憶

2000–2026
  1. 2000年初代ゼクシオとPro V1。ウッズが全英で生涯グランドスラム。道具・選手
    2000年を絵でたどる
    クラブハウスの窓辺に青と銀のドライバーを置いた、チタン時代のイメージ画
    2000 · 時代を映す一枚あの一本から、続く物語。

    初代ゼクシオが登場した年。青と銀のヘッドに、チタンの時代の記憶を重ねる。

    AI生成イメージ画。実景・史料の正確な復元や、実在製品の写真ではありません。
  2. 2001年タイガースラム完成。丸山茂樹が米ツアー初優勝、デュバルが全英優勝。選手
  3. 2002年WHITE HOT 2-BALLとRESCUE MID。全英は初の四人の延長へ。道具・大会
  4. 2003年18歳の宮里藍がアマチュアで優勝。全英では初出場のカーティスが勝つ。選手
  5. 2004年r7 QUADが登場。日本で戦ったハミルトンが全英の延長を制する。道具・選手
  6. 2005年宮里藍と北田瑠衣が女子W杯優勝。ニクラウスは最後の全英を終える。選手・大会
  7. 2006年ロッサにピュアロール。ウッズは全英でドライバーを一度だけ使い優勝。道具・選手
  8. 2007年15歳の石川遼が国内ツアー優勝。ハリントンは全英の延長を制する。選手
  9. 2008年AP2アイアン、SPIDERパターが登場。ハリントンは全英を連覇。道具・選手
  10. 2009年R9の角度調整。片山晋呉はマスターズ4位、59歳ワトソンは全英で延長へ。道具・選手
  11. 2010年石川遼が58打、宮里藍が世界1位。全英は創始150周年を迎える。選手・大会
  12. 2011年白いR11が登場。42歳のクラークが二十度目の出場で全英を制する。道具・選手
  13. 2012年RocketBallzフェアウェイウッド。エルスが10年ぶりに全英優勝。道具・選手
  14. 2013年SLDRのスライド式ウェイト。ミケルソンが全英優勝、松山は6位タイ。道具・選手
  15. 2014年G30のタービュレーター。松山は米ツアー初優勝、マキロイは全英優勝。道具・選手
  16. 2015年カーボンクラウンのM1。スピースがマスターズと全米を制する。道具・選手
  17. 2016年M2が登場。ゴルフが112年ぶりに五輪へ戻り、リオで男女競技を開催。道具・大会
  18. 2017年EPICのJAILBREAK。松山が最終61打で勝ち、宮里藍が引退を表明。道具・選手
  19. 2018年M3・M4のTwist Face。モリナリが週末ノーボギーで全英優勝。道具・選手
  20. 2019年EPIC FLASHのAI設計。タイガーがマスターズ、渋野日向子が全英女子優勝。道具・選手
  21. 2020年日本でG425フェアウェイウッド発売。全英は中止、全米は9月に開催。道具・大会
  22. 2021年松山英樹がマスターズ優勝。笹生優花は全米女子オープンを制する。選手
    2021年を絵でたどる
    グリーンジャケットを着た松山英樹がトロフィーを手にする、2021年マスターズ優勝を記念したイメージ画
    2021 · 時代を映す一枚日本の夢が、グリーンに染まる。

    松山英樹がマスターズを制し、日本男子初のメジャー優勝。グリーンジャケットとクラブハウス型のトロフィーに、その喜びを重ねる。

    AI生成イメージ画。実景・史料の正確な復元や、実在製品の写真ではありません。
  23. 2022年ステルスの60層カーボンフェース。第150回全英はスミスが優勝。道具・大会
    2022年を絵でたどる
    赤いカーボン調の打球面と黒いドライバーヘッドを描いたイメージ画
    2022 · 時代を映す一枚新しい素材が、顔になる。

    ステルスが登場した年。赤い打球面と黒いヘッドで、カーボンフェースという時代の目印を描く。

    AI生成イメージ画。実景・史料の正確な復元や、実在製品の写真ではありません。
  24. 2023年PARADYMが登場。全英はハーマン、AIG女子はリリア・ヴが優勝。道具・選手
  25. 2024年笹生優花が全米女子、古江彩佳がエビアン優勝。竹田麗央は年間八勝。選手
  26. 2025年ロリー・マキロイがマスターズを制し、生涯グランドスラムを達成。選手
  27. 2026年Qi4D登場。マキロイがマスターズ連覇、西村優菜が米初優勝。10月10日時点。道具・選手

矢印のある年から、当時の道具や名勝負を詳しく読めます。年別ページは1860〜2026年の167年分です。